IEAとGCCSIが作成したクリーンエネルギー大臣会合向けのCCSレポート

第2回クリーンエネルギー会合(CEM2)において、Carbon Capture, Use and Storage Action Group (CCUSAG)がCCS実施を促進するための7つの勧告を作成しており、この勧告に対する進捗レポートを同会合はIEAとGCCSIに共同で作成することを要請していました。

この進捗レポートは2012年4月25~26日にロンドンで開催された第3回クリーンエネルギー会合(CEM3)において提出され、IEAによりWEB上でも公開されています。

詳細およびレポートの入手については、以下をご覧ください。

IEAによるプレスリリース等
http://www.iea.org/newsroomandevents/news/2012/april/name,26644,en.html
http://www.iea.org/publications/freepublications/publication/name,26622,en.html

レポートの入手
http://www.iea.org/publications/freepublications/publication/IEA%20and%20Global%20CCS%20Institute%20Tracking%20Progress%20in%20Carbon%20Capture%20and%20Storage%20report%20to%20CEM%203%20FINAL.PDF

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Mantra Energy Alternatives社がインドでCO2回収リサイクル技術の特許を取得

カナダに本社を置くMantra Energy Alternatives社が、CO2回収リサイクル技術である同社のElectroreduction of Carbon Dioxide (ERC)プロセスの特許をインドで取得したと公表しました。

詳細は以下をご覧ください。

公式プレスリリース
http://www.mantraventuregroup.com/Press/PressReleases/tabid/359/articleType/ArticleView/articleId/27/Mantra-Energy-Alternatives-Granted-Patent-for-Carbon-Capture-and-Recycling-Process.aspx

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ノルウェーが大規模CO2回収試験を開始

ノルウェーのTechnology Centre Mongstad(TCM)が世界最大規模のCO2回収試験施設を
操業開始しました。

このTCMのCO2回収試験施設では、火力発電所とMongstad製油所の2か所のそれぞれ組成の異なる排ガスからCO2を回収する計画のようです。
また、試験段階ということから、回収されたCO2は最終的に大気中へ放出される予定のようです。

詳細は以下をご覧ください。

TCMによるプレスリリース
http://www.tcmda.com/en/Press-center/News/2012/The-Prime-Minister-opens-TCM-today/

TCM公式サイト
http://www.tcmda.com/en/

関連ニュースURL
http://www.reuters.com/article/2012/05/07/us-norway-carboncapture-idUSBRE8460SE20120507
http://theforeigner.no/pages/news/mongstad-co2-test-facility-opens/

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カナダのTransAlta社、Project Pioneerの中止を表明

カナダのTransAlsta社は、CCSプロジェクトであるProject Pioneerの中止を表明しました。
Reutersによると、当該プロジェクトによるクレジットを売却できないであろうことを理由としてあげているようです。

詳細は以下の関連ニュースをご覧ください。
http://uk.reuters.com/article/2012/04/26/transalta-idUKL3E8FQ8BG20120426
http://www.theprovince.com/technology/Carbon+capture+project+halted/6528777/story.html

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回収CO2を食物の温室栽培の成長促進に利用

カナダのSunSelect Produce社及びオランダのProcede BV社は共同企業体-ProSelect Gas Treating社を設立し、回収CO2を食物の温室栽培における天然肥料として利用するシステムを公表しています。

詳細は以下をご覧ください。

SunSelect Produce社によるプレスリリース
http://sunselect.ca/b-c-greenhouse-uses-captured-co2-to-grow-food/
http://sunselect.ca/pioneering-carbon-capture-technology-debuts/

ProSelect Gas Treating社のサイト
http://gc6.ca/

関連ニュースURL
http://www.vancouversun.com/opinion/greenhouse+uses+captured+grow+food/6503582/story.html

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英国のUKERCがCCS技術の評価・分析をした報告書を公表

Sussex大学のJim Watson教授が中心となり、UK Energy Research Centre (UKERC)による資金で実施された2年間のプロジェクトの成果物である報告書が公開されています。

この報告書では、CCS技術に関する技術的、経済的、財政的及び社会的な不確実性を評価し、英国のエネルギー政策の目標を達成するためのCCSの役割を分析しています。

詳細は以下をご覧ください。
http://www.ukerc.ac.uk/support/tiki-read_article.php?articleId=1881

レポートの入手先
http://www.ukerc.ac.uk/support/tiki-download_file.php?fileId=2386

レポートを含むその他関連資料はこちらから入手可能です
http://www.ukerc.ac.uk/support/tiki-index.php?page=ES_RP_SystemsCCS

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米国カリフォルニア州のCCSTが再生可能エネルギー及びCCSに関するレポートを公表

米国カリフォルニア州のCalifornia Council on Science and Technology (CCST)が、再生可能エネルギー及びCCSに関するレポートを公表しています。

このレポートは再生可能エネルギー及びCCSに関する情報を提供し、カリフォルニア州政府及び地域政府の政策決定の一助となることを目的としているようです。

詳細は以下のCCSTによるプレスリリースをご覧ください。
http://www.ccst.us/news/2012/0412cef.php

レポート入手は以下より可能です。
http://www.ccst.us/publications/2012/2012ccs.pdf

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英国がCCS開発にむけ6000万ポンドを提供

英国はクリーンエネルギー閣僚会議のもと設置されたCarbon Capture, Use and Storage (CCUS) Action Groupの勧告に基づいて、CCS開発にむけた資金として6,000万ポンドを提供することを表明しました。

詳細は、以下のDECCプレスリリースをご覧ください。
http://www.decc.gov.uk/en/content/cms/news/pn12_053/pn12_053.aspx

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