環境

日豪政府が共同で開発しているQLD州のCO2回収施設が完成、実証プロジェクトを始動

投稿日:2012/12/18

記事カテゴリ:プロジェクト国内

日豪政府が共同で開発しているオーストラリアQLD州のCO2回収施設が完成し、竣工式が12月15日に開催されました。これによりQLD州のカライドA石炭火力発電所において、酸素燃焼によるCO2回収を実証するカライド酸素燃焼プロジェクトが始動します。
同プロジェクトに日本からはJ-POWER、IHI、三井物産が参加しています。

詳細は以下をご覧ください。

経済産業省によるプレスリリース
http://www.meti.go.jp/press/2012/12/20121217001/20121217001.html

関連ニュースURL
日本の記事
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=326395&lindID=5
http://www.sankeibiz.jp/business/news/121218/bsc1212180502001-n1.htm
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121216/t10014213141000.html
オーストラリアの記事
http://www.abc.net.au/rural/news/content/201212/s3655775.htm
http://www.theaustralian.com.au/news/breaking-news/carbon-capture-plant-opens-in-biloela/story-fn3dxiwe-1226537496382
http://www.abc.net.au/news/2012-12-17/clean-coal-test-underway-in-queensland/4431180
http://www.abc.net.au/news/2012-12-14/australias-first-carbon-capture-storage-plant-to/4427988?section=business

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