環境

米国DOEとUSEA、米国6都市を巡るCCUSのアウトリーチ活動を開始

投稿日:2020/02/10

記事カテゴリ:CO2利用分離回収政策PA貯留

米国のエネルギー省(DOE)と米国エネルギー協会(USEA)は、米国の6都市を巡りCCUSに関するアウトリーチ活動を開始しました。各地で開催されるイベントには、エネルギー関係者が集まり、以下の事項について話し合う計画です。
・CCUSの商用展開
・産業プロセスでのCO2の利用
・税制上の優遇措置、政策、規制、連邦および州のプログラム
・地中貯留におけるCO2回収
・資金調達プロジェクト

さらに、イベントでは、プラスチックごみからの脱却、カーボンニュートラルな石油化学原料、輸送燃料、発電など、回収したCO2を使用できる新しい分野についても議論される予定です。

初回は、1月28日にワシントンDCで開催されました。今後、ニューオーリンズ(3月17日)、 ヒューストン (4月21日)、サクラメント(5月19日)、ニューヨーク(6月15日)シカゴ(7月21日)で開催される予定です。

詳細は以下をご覧ください。

USEAによるプレスリリース
https://usea.org/article/usea-doe-kick-national-carbon-capture-roadshow

ワシントンDCでのイベントにおける、DOE化石燃料総局次官補 Steven Winberg氏によるスピーチ
https://www.energy.gov/fe/articles/useas-carbon-capture-utilization-and-storage-roadshow

関連ニュース
https://dailyenergyinsider.com/news/24046-doe-usea-going-on-carbon-capture-roadshow/

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