環境

Oxy Low Carbon VenturesとRusheen Capital Management、Carbon EngineeringのDAC技術を導入する開発会社1PointFiveを設立

投稿日:2020/09/17

記事カテゴリ:CO2利用プロジェクト分離回収貯留

Occidentalの子会社Oxy Low Carbon Venturesと未公開株式投資会社であるRusheen Capital Managementは、Carbon Engineeringの大規模なDAC技術の資金調達と展開を行うための開発会社「1PointFive」を設立しました。
1PointFiveとCarbon Engineeringは、ライセンス契約に署名したことにより、最大100万トンのCO2回収を行うDAC施設の商業開発を可能にしました。これは産業規模のDAC技術を米国全体に普及させる第一歩となるとのことです。

DAC 施設はPermian Basinに建設予定であり、最終的なFEEDは2021年の第1四半期に開始され、施設の建設は2022年に開始される予定です。また、回収されたCO2は、OccidentalによりCO2-EORおよび地中貯留に供される計画です。

詳細は以下をご覧ください。

1PointFiveのHP
https://www.1pointfive.com/ 

Occidentalによるプレスリリース
https://www.oxy.com/News/Pages/Article.aspx?Article=6310.html 
 
関連ニュース
https://www.axios.com/occidental-petroleum-carbon-capture-rusheen-ca90b907-aa84-4d03-848e-46b964da285a.html

記事検索

過去記事
(アーカイブ)