環境

米国マサチューセッツ工科大学のCCUS Center、2件のCCUS研究プロジェクトに合計90万ドルの資金提供

投稿日:2020/09/18

記事カテゴリ:CO2利用プロジェクト分離回収貯留

米国のマサチューセッツ工科大学(MIT)のCarbon Capture, Utilization, and Storage CenterにてCCUSに関する2件の研究プロジェクトへ 75万ドルと15万ドル (合計90万ドル)の資金を提供することを明らかにしました。CCUS CenterはMITのEnergy Initiativeの下に設置されたLow-Carbon Energy Centerの一つです。

75万ドルの資金提供を受けたのは、固形炭素の副産物を生産しながらCO2フリー水素を製造することを目的としたプロジェクトで、Department of Mechanical EngineeringおよびDepartment of Chemical Engineeringにて研究されています。
もう1件は、玄武岩中へのCO2の新たな鉱物固定化プロセスに関するプロジェクトで、Department of Earth, Atmospheric and Planetary Sciencesが研究しています。

詳細は以下をご覧ください。

MITによるプレスリリース
https://news.mit.edu/2020/two-research-projects-receive-funding-advance-technologies-avoid-carbon-emissions-0820
 

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