米国Lawrence Livermore National Laboratory、TotalおよびStanford University、大規模CO2貯留のためのシミュレーションツールを公開

投稿日:2020/11/25

記事カテゴリ:CO2利用プロジェクトモニタリング環境影響評価貯留

米国のLawrence Livermore National Laboratory(LLNL)は、TotalおよびStanford Universityと共に開発したCO2貯留の高性能シミュレータ「GEOX」を公開しました。

「GEOX」シミュレータは、LLNLらが2年かけて開発したもので、フィールドデータを用いて圧入CO2の挙動を予測するモデルを構築しました。LLNLは自由に閲覧できるソースコードを公開しています。

詳細は以下をご覧ください。

LLNLによるプレスリリース
https://www.llnl.gov/news/llnl-partners-open-access-co2-storage-simulator

GEOXシミュレータのソースコード
https://github.com/GEOSX/GEOSX

関連ニュース
https://www.hpcwire.com/2020/11/12/llnl-total-and-stanford-release-simulation-tool-for-carbon-capture-and-storage/

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