採用情報

募集職種

技術コンサルタント(海洋開発に係る環境管理など)

採用区分

新卒採用 / 経験者採用

業務内容

海洋開発(海底鉱物資源や海洋エネルギー等)に関連する主に環境面での以下のような業務

  • 国際条約及び国内法への対応支援
  • 国際条約会合への参加
  • 開発時の環境影響評価
  • 国内外の文献調査及びヒアリング調査

必要な資格・スキルなど

  • 英語の文献を読み、その内容を日本語でとりまとめる能力
  • 国際会議の議論の内容を日本語でとりまとめる能力
  • 技術報告書を日本語で作成する能力
  • 海外の大学を卒業あるいは海外での業務経験歓迎

  • 実務パソコン(MS-Word, Excel, Power-Pointなど)が使えること

【新卒採用】

  • 平成28年3月に大学卒業見込または大学院(修士/博士課程)修了見込の方
  • 海洋開発に関連する環境分野の学位論文(卒業論文・修士論文・博士論文)等の執筆経験があればなお可

【経験者採用】

  • 大学を卒業または大学院(修士/博士課程)を修了後、海洋開発に関連する環境問題に関する業務経験があればなお可。
  • 35歳位まで(職務経験不問)(例外事由3号のイによる)

当社が実施した業務の一例

  • ロンドン条約会合への出席、対応支援
  • 海洋資源開発に伴う環境影響評価
  • 海洋環境規制に関する国際条約等の動向調査

技術コンサルタント(環境影響評価など)

採用区分

新卒採用 / 経験者採用

業務内容

1. 海外におけるインフラ等開発時の環境影響評価に関する業務

  • 事業者が作成した環境影響評価書の国際機関等のガイドラインに基づくCheck & Review
  • 環境影響評価における大気汚染・騒音伝搬等の予測シミュレーション

2. 官公庁に対する政策支援に関する業務

  • 環境政策に関する政府・自治体等への政策策定の支援

3. その他、環境に係る海外文献を含めた文献調査・ヒアリング調査

必要な資格・スキルなど

  • 環境関連分野(理学、工学、農学系等)の大学学部を卒業していること(新卒)
  • 環境影響の評価に関する知識・技術を有すること(経験者)
  • 英語の文献を読み、その概要を日本語でとりまとめる能力があること(共通)
  • 英語を用いて外国人に対するヒアリング調査を行う能力があること(共通)
  • 論理的で明快な日本語を用いた技術報告書の作成能力があること(共通)

  • 実務パソコン(MS-Word, Excel, Power-Pointなど)が使えること

【新卒採用】

  • 平成28年3月に大学卒業見込または大学院(修士/博士課程)修了見込の方
  • 環境分野に関する学位論文(卒業論文・修士論文・博士論文)等の執筆経験があればなお可

【経験者採用】

  • 大学を卒業または大学院(修士/博士課程)を修了後、海外における開発時の環境問題に関する業務経験があればなお可。
  • 30歳位まで(職務経験不問)(例外事由3号のイによる)

当社が実施した業務の一例

  • インドネシアにおける石油開発プロジェクトに係る環境審査(国際協力銀行)
  • ウズベキスタン火力発電所に係る環境影響評価(民間企業)
  • 火力発電所に係る環境影響評価の審査の在り方に関する調査(環境省)
  • 海洋環境規制に関する国際条約等の動向調査(環境省)

技術コンサルタント(パブリック・ヘルス分野)

採用区分

新卒採用 / 経験者採用

業務内容

下記分野における海外情報調査分析関連業務

1. 放射線の健康影響、放射線防護・法規制

  • 海外の最新の知見(国際誌に掲載された学術論文、関連報道、法規制、国際機関や各国政府の動向等)を収集し、その概要を取りまとめる。
  • 海外で開催される国際会議に参加し、議論の内容を取りまとめる。

※なお、これらはコンサルタントとして活動していく上での基本的なスキルとなります。

必要な資格・スキルなど

  • 英語の科学技術論文を読み、その概要を日本語でとりまとめる能力
  • 国際会議の議論の内容を日本語でとりまとめる能力
  • 海外留学経験あるいは海外での業務経験歓迎

  • 実務パソコン(MS-Word, Excel, Power-Pointなど)が使えること

【新卒採用】

  • 平成28年3月に大学卒業見込または大学院(修士/博士課程)修了見込で、物理学系・化学系・医薬系・生物学系・その他の関連分野を専攻している方

【経験者採用】

  • 大学を卒業または大学院(修士/博士課程)を修了し、物理学系・化学系・医薬系・生物学系・その他の関連分野を専攻していた方
  • 35歳位まで(職務経験不問)(例外事由3号のイによる)

当社が実施した業務の一例

放射線・放射性物質に関する規制業務が経済産業省から環境省へ移管されたことを受け、「放射線防護体系と既存の環境法制度との比較検討」をテーマに、課題や論点を整理し、報告書として取りまとめた。情報の整理にあたっては、国内の第一級の専門家からなる検討会を設置し、また専門家に対する個別ヒアリングを実施して意見を集約した。またこの他にも、「チェルノブイリ事故の放射線に伴う健康影響」、「各国の原子力発電所周辺における疫学研究の知見」等に関する検討を実施しており、これらのテーマでは、現地調査や諸外国の専門家を含む関係者へのヒアリングを実施して情報を整理した。

技術コンサルタント(原子力関連の海外調査など)

採用区分

新卒採用 / 経験者採用

業務内容

1. 米国、欧州、アジア等の原子力発電を対象とした以下の業務

  • 安全性を確保するための法令・規制制度の調査
  • 安全性を向上するための先進的な技術や取組みの調査
  • 新設・増設または運転終了などの動向及び規制制度の調査
  • 国内外比較による国内に反映すべき知見の抽出および検討

2. 原子燃料サイクルまたは放射性廃棄物の処理・処分等を対象とした以下の業務

  • 欧米の技術、制度、動向等の調査
  • 国内の技術、施設の安全性に係る調査、評価、解析

必要な資格・スキルなど

  • 理工系の大学院(修士課程以上)を修了していること(新卒)
  • 理工系の大学を卒業または大学院(修士課程以上)を修了し、原子力関連分野の知識・技術を有すること(経験者)
  • 原子力関連分野の技術及び政策に関心があること(共通)
  • 英語の文献を読み、または議論を聞き取り、日本語でとりまとめる能力があること(共通)
  • 論理的で明快な日本語を用いた技術報告書の作成能力があること(共通)

  • 実務パソコン(MS-Word, Excel, Power-Pointなど)が使えること

【新卒採用】

  • 平成28年3月に大学院(修士/博士課程)修了見込の方
  • 原子力関連分野に関する学位論文(修士論文・博士論文)等の執筆経験があればなお可

【経験者採用】

  • 大学を卒業または大学院(修士/博士課程)を修了後、原子力関連分野の業務経験があればなお可。
  • 35歳位まで(職務経験不問)(例外事由3号のイによる)

当社が実施した業務の一例

  • 米国の原子力発電所の安全規制に係る調査(民間)
  • 米国の原子力発電所の高経年化対策に係る調査(民間)
  • 欧州の原子力発電所の安全技術に係る調査(民間)
  • 原子力利用に係る安全性向上のための動向調査及び研究会事務局支援(経済産業省)
  • 地層処分事業の安全確保の基本的考え方に係る検討のための技術情報整備(民間)

技術コンサルタント(リスクコミュニケーション)

採用区分

新卒採用 / 経験者採用

業務内容

リスクコミュニケーション、市民参加、科学技術コミュニケーションに関する業務

  • 利害関係者とのコミュニケーション全般のコンサルティング
  • リスクコミュニケーションの設計・準備・運営、マニュアル作成
  • リスク認知やコミュニケーションに関するアンケート、グループインタビュー調査等の設計と分析
  • リスクコミュニケーション研修の設計・準備・運営

必要な資格・スキルなど

  • 不安を持つ方々に真摯に向き合う熱意や意欲
  • 化学物質や放射線などのリスクを理解する能力
  • 英語の科学技術論文を読み、その概要を日本語でとりまとめる能力
  • 技術報告書を日本語で作成する能力

  • 実務パソコン(MS-Word, Excel, Power-Pointなど)が使えること

【新卒採用】

  • 平成28年3月に大学卒業見込または大学院(修士/博士課程)修了見込の方
  • 環境問題に係るコミュニケーションに関する学位論文(卒業論文・修士論文・博士論文)等の執筆経験があればなお可

【経験者採用】

  • 大学を卒業または大学院(修士/博士課程)を修了後、環境問題に関わる住民とのコミニュケーションに関する業務(ボランティアなども可)の経験があればなお可。
  • 35歳位まで(職務経験不問)(例外事由3号のイによる)

当社が実施した業務の一例

平成24年度の環境省の委託業務として、放射線の健康影響に関する人材育成(福島県および近接6県の保健医療福祉関係者、教育関係者、行政職員等を対象にした放射線とリスクコミュニケーションに関する研修を実施)と、福島県内3地点において放射線のリスクコミュニケーションのための住民参加型プログラムの開発を行った。

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技術コンサルタント(有害化学物質のリスク管理分野)

採用区分

新卒採用 / 経験者採用

業務内容

化学物質管理の分野における下記①~⑥に関連した業務

  1. 化学物質による生態系や人の健康への影響の評価やリスク評価手法の検討
  2. 化学物質管理に関連する条約等の国際的枠組みへの対応
  3. 官公庁に対する政策支援
    (国内規制や各種制度の見直しや検討、海外調査、研究等)
  4. 企業に対する化学物質対策の支援
    (例:国内外の規制対応、自主取組等)
  5. 企業又は業界団体による取組への支援
    (例:国際規格(ISO/IEC)の策定、海外規制への対応支援等)
  6. 化学物質等の環境要因による健康影響の実態把握のための疫学的調査解析

具体的な作業としては、次のようなものとなります。

  • 国内外の最新の知見(国際誌に掲載された学術論文、各国や国際機関の規制動向等)を収集し、その概要を取りまとめるとともに、課題を整理し、対応策を検討する。
  • 国際会議に参加し、調査検討内容を発表したり、同行した専門家等への支援を行ったり、議論の内容を取りまとめたりする。
  • 海外の有識者や行政官に対してヒアリング調査を行う。
  • 国内有識者を集めた委員会を開催し、審議内容を業務に反映する。
  • 統計学的解析を行い、調査データの持つ意味を明らかにする。

※これらの作業は、本分野のコンサルタントとして活動していく上での基本的なスキルです。
※経験者採用では、上記①~⑥以外の本分野の業務を、入社後に自分で行いたい場合または当社として行っていただきたい場合に、プレゼンしていただくケースがあります。

必要な資格・スキルなど

英語読解・会話能力(例えばTOEIC 730点以上)、日本語作文能力

  • 英語の科学技術論文を読み、その概要を日本語でとりまとめる能力
  • 国際会議の議論の内容を日本語でとりまとめる能力
  • ※帰国子女、海外留学経験者あるいは海外での業務経験者歓迎


  • 実務パソコン(MS-Word, Excel, Power-Pointなど)が使えること

【新卒採用】

  • 平成28年3月までに大学卒業見込または大学院(修士/博士課程)修了見込で、化学系・医薬系・生物学系・その他の関連分野を専攻していた方

【経験者採用】

  • 大学を卒業または大学院(修士/博士課程)を修了し、化学系・医薬系・生物学系・その他の関連分野を専攻していた方
  • 35歳位まで(職務経験不問)(例外事由3号のイによる)

当社が実施した業務の一例

  • 環境省の初期リスク評価の実施支援
  • POPs条約に関する国際会議への参加と同条約に対応した国内実施計画の策定支援
  • 有害大気汚染物質の指針値の設定のための情報収集
  • 環境ホルモン問題に対する政策支援
  • 化学物質の複合影響評価に関する課題検討
  • 企業によるSDS作成支援
  • 業界によるISO 13073の策定支援
  • 大気中汚染物質による子供の健康影響に関する疫学調査

技術コンサルタント(廃棄物コンサルタント)

採用区分

 経験者採用

業務内容

  • 廃棄物関連施設の環境影響に関する業務
  • 環境影響評価に係る現地調査業務

必要な資格・スキルなど

  • 顧客の求めるニーズを的確に把握できる能力を有すること
  • 論理的で明快な日本語を用いた技術報告書の作成能力があること

  • 実務パソコン(MS-Word, Excel, Power-Pointなど)が使えること

【経験者採用】

  • 大学を卒業または大学院(修士/博士課程)を修了後、廃棄物処理施設の環境影響評価の業務経験を有すること
  • 技術士(環境部門・建設部門・衛生工学部門(選択科目:廃棄物管理(廃棄物処理、廃棄物管理計画を含む))を有していればなお可
  • 35歳位まで(職務経験不問)(例外事由3号のイによる)

当社が実施した業務の一例

  • 中間貯蔵施設に係る周辺環境の影響の検討業務

技術コンサルタント(信頼性/リスク評価)

採用区分

経験者採用

業務内容

  • 信頼性解析評価技術及び動向の調査・検討
  • 信頼性モデルの構築及び解析・評価
  • 確率論的リスク評価技術及び動向の調査・検討
  • 確率論的リスク評価の実施・検討

必要な資格・スキルなど

【経験者採用】

  • 理工系の大学院(修士課程以上)を修了していること
  • 信頼性分野の知識・技術を有すること
  • 論理的で明快な技術報告書の作成能力があること
  • 実務パソコン(MS-Word, Excel, Power-Pointなど)が使えること

技術コンサルタント(システム開発)

採用区分

経験者採用

業務内容

  • システム開発関連の技術営業及び技術提案
  • 開発体制のコーディネイト及びマネージメント
  • システム等の販売

必要な資格・スキルなど

【経験者採用】

  • 大学を卒業または大学院(修士課程以上)を修了し、情報処理分野の知識・技術を有すること
  • メーカーの顧客を持つ技術営業経験者
  • 実務パソコン(MS-Word, Excel, Power-Pointなど)が使えること

技術コンサルタント(バイオ分野)

採用区分

経験者採用

業務内容

  • 民間企業(化学/素材メーカー)や官公庁などに対するバイオテクノロジー関連の技術コンサルティング業務

必要な資格・スキルなど

  • 顧客の求めるニーズを的確に把握できる能力
  • 事実(ファクト)を基に考察し、自身の意見を述べる能力
  • 技術報告書を日本語で作成する能力
  • 英語の文献を読み、その内容を日本語でとりまとめる能力

【経験者採用】

  • 理工系大学を卒業または大学院(修士/博士課程)を修了後、バイオテクノロジーに関する業務(研究、開発、調査、営業等)経験がある方、または、LCA(ライフサイクルアセスメント)を実務経験としてお持ちの方
  • 35歳位まで(職務経験不問)(例外事由3号のイによる)

当社が実施した業務の一例

  • バイオテクノロジーによる燃料化に関する業務
  • バイオ関連市場調査など