



参加者たちからは、「そもそもアレチウリやオオキンケイギクが外来植物だということがわからなかった」、「在来種のクズとアレチウリの見分けがつくようになった」、「駆除したアレチウリの有効活用はできないのか」等、感想や質問があったほか、子供たちからも「とても楽しかった」との声がありました。ちなみに、駆除した区域については、多摩川自然情報館(http://blog.goo.ne.jp/tamagawa_info)と生物多様性保全協会(http://biodiversity.or.jp/)で継続してモニタリングを続けるそうです。
最後に、外来生物と生物多様性について考えるきっかけを提供してくださった生物多様性保全協会さんに感謝するとともに、今後もこのようなイベントに積極的に参加していきたいと思います。