最新業務一覧

最新業務一覧

2012年 4月
中国 北京真友堂コンサルタント有限公司との業務協力協定について
このたびJANUSは、中国の北京真友堂コンサルタント有限公司(Beijing Zhenyoutang Consulting Co., LTD.、以下「北京真友堂」)と業務協力協定を締結いたしました。
北京真友堂は、2007年にエネルギー及び環境に関するコンサルティングサービスを中心事業として設立された若い会社です。しかしながら同公司はすでに、中国国内での化石エネルギー/新エネルギー/代替エネルギーなどの動向調査、廃棄物処理や大気汚染などの動向調査、また石化製品/電機・自動車/環境・廃棄物関連資機材などの市場調査、わが国から中国への投資に関するコンサルティングなどで数々の実績を積み重ねています。
世界最大の市場であり、また更なる発展を遂げつつある中国には、わが国のみならず、世界各国が強い関心を抱いていることは言うまでもありません。JANUSは、今回の北京真友堂との業務協力協定締結により、中国におけるエネルギー分野及び環境分野に係るタイムリーで確かな現地情報をお客様に提供するだけでなく、中国での各種プロジェクト実施のお手伝いも進めてまいります。今後もご愛顧のほど、どうぞよろしくお願い申しあげます。

記念撮影
【写真】左:白文花氏(北京真友堂コンサルタント有限公司 総経理)、右:岸本幸雄(JANUS 社長)
2012年 3月
大阪大学大学院高等司法研究科松本教授監修のもと、JANUSが執筆に参加した「業務フローから読み解くビジネス環境法」が、この度出版されました。
発行 : 平成24年3月2日発売
著者 : 日本エヌ・ユー・エス株式会社
     東京青山・青木・狛法律事務所ベーカー&マッケンジー外国法事務弁護士事務所
     有限会社 洛思社
     株式会社 山武
業務フローから読み解くビジネス環境法 監修 : 大阪大学大学院高等司法研究科 松本和彦
発行 : レクシスネクシス・ジャパン株式会社
価格 : 税込 \7,875(本体価格 \7,500)
書籍コード : ISBN978-4-902625-45-5

レクシスネクシス・ジャパン株式会社

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2012年 1月
JANUSでは発電方式の選択・電力の品質・料金・エネルギー政策に対する意識を問うアンケートを実施しました。
詳しくは>>社会科学/トピックスをご覧下さい。
2011年11月
JANUSは放射線による野生生物への影響調査に参加しています。
 JANUSは放射線と環境に関わる問題に取組んでいます。その一環として、福島第1原子力発電所周辺地域で放射線による野生生物の影響調査に参加しています。
警戒区域内での調査中には、野生化したダチョウに通行を阻まれるなんてこともありました(写真)。大熊町のダチョウ園にいた個体ではないかと思われます。

野生化したダチョウ


 JANUSはこれまで原子力、環境分野で培ってきたノウハウをもとに、国の除染計画、ガイドライン作りや、事故による放射線影響の評価(線量評価)、空間線量率のモニタリングに関わる業務等に携わっています。
 JANUSは、JGCグループにおけるエネルギー・環境・経済のコンサルティング会社として、今後も、福島、東北の復興に精一杯取組み、貢献してゆきたいと考えています。

"住民の姿が消え、ダチョウが普通に歩いている街を以前の姿に戻したい" JANUSはそう思っています。
2011年10月
温室効果ガスの削減へ向けたバイオマス発電プロジェクトを開始しました。
●業務背景
  日本は、温室効果ガスを2020年までに1990年比で25%削減する目標を掲げています。東日本大震災以降、特に自然再生エネルギーを用いた分散型のエネルギーが注目されていますが、森林大国の日本においては、これまでにも木質バイオマスの有効利用が随所で検討されてきました。しかし、広く薄く分散する木質バイオマスは、効率的な収集や必要量の確保に課題があることから、事業化までに至る事例は限られていました。このような背景を踏まえ、森林バイオマスを利用した事業も含めた新エネルギー事業の普及拡大を目的に、環境省において「チャレンジ25地域づくり事業」の公募が行われました。

●チャレンジ25地域づくり事業
  当社は、上記「チャレンジ25地域づくり事業」の公募において、山形県庄内地方を対象に「木質バイオマスガス化コージェネレーションシステム」を利用した実証実験事業を提案し、採択に至りました。
  提案では、木質バイオマスの効率的収集や必要量確保のため、山林から発生する除間伐材のみならず、果樹剪定枝や流木等を原料として使用することとしました。これらの木質材料をチップ化したものを原料として、ヤンマー社製の「木質バイオマスガス化コージェネレーションシステム」により、近接する農業用ビニルハウスへの電力及び熱供給と、訪問入浴車や温水プール等への温熱供給を行います。熱と電力を供給することで高い事業性・採算性を目指しており、一連の実証試験を3年かけて行う予定です。1年目の今年は、設備の設置までを実施します。

実証試験概念図
2011年 9月
2011年9月6日と7日に、六ヶ所事業所は中学生の職業体験学習に協力しました。
  六ヶ所事業所では六ヶ所村立第一中学校より、JANUSでの職業体験を希望した中学生2名を迎えました。総合学習の一環として、職業体験学習への協力を要請され、今年始めての受け入れとなりました。事業所員と出張者で対応しました。

1日目はJANUSのいろいろな業務を写真などで紹介した後、プラスティネーションを手に取って、海の生物を観察しました。また六ヶ所事業所で実施している海象調査を例に「暖流や寒流」についての話を聞きました。2日目は村内の鷹架沼で乗船して水温や塩分を観測し、データをパソコンでグラフにして沼の状況を学習しました。

体験学習では、二人ともプラスティネーションと乗船体験が印象深かったようです。感想文では「今まで知らなかったことがたくさんわかって楽しかった。今回の体験学習を無駄にしないよう今後頑張りたい」とのメッセージを残してくれました。

体験の様子   体験の様子
【写真左】海の生き物のプラスティネーションに触って、じっくり観察しました
【写真右】鷹架沼での乗船体験:計器を使って水温塩分を調べました
2011年 7月
生物科学ユニット 鈴木あや子は、栄東中学・高等学校のサイエンス・パートナーシップ・プロジェクト(SPP)『芝川上流〜下流までの「生息生物と水質」の調査・分析』の講師として参加しました。
  栄東中学・高等学校の芝川をテーマとするプログラムが、サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト((独)科学技術振興機構)として採用されました。芝川に関するプログラムの採用は昨年度に引き続き2回目です。学芸大学吉冨友恭准教授が指導をご担当されています。

*(独)科学技術振興機構の、児童生徒の科学技術、理科・数学に対する興味・関心と知的探求心等を育成することを目的として、大学・科学館が連携して、観察、実験、実習等の体験的・問題解決的な学習活動に対して支援を行うものです。

本年度は、講座@〜Eとして芝川の上流から下流の生物と水質を調査することになりました。今回は7月28日〜29日に調査の基礎と事前学習(講座A〜B)の講義を行いました。
生徒は、分担して7月9日に現地踏査(講座@)を行っており、その成果を発表し、調査地点を選定しました。
また、9月17日〜18日に予定している水質・生物調査(講座C〜D)のために、パックテストと流量調査の予行を行いました。

講座の様子   講座の様子

講座の様子  
環境科学研究所のISO14001環境マネジメントシステムでは、「有益な環境側面」としてJANUSの環境分野の専門知識を生かし、環境教育等の講師を派遣しています。
2011年 7月
「JANUS CCS News」を開始しました。
CCS(CO2回収・貯留)に関連する情報をブログにて配信しています。
「JANUS CCS News」はJANUSのCCS業務の一環として、CCSに関係する情報が氾濫する中で、適切な情報を「日本語で」関係者に届けることを目的に運営されています。
JANUS CCS News
2011年 6月
日中グリーンエキスポ2011に参加しました。
  2011年6月1日〜3日の3日間、北京・中国ナショナルコンベンションセンターに於いて開催された「日中グリーンエキスポ2011」に、エネルギー技術ユニット何鋭と生物科学ユニット鈴木あや子が参加しました。

「日中グリーンエキスポ2011」は、6月5日の「第39回世界環境デー」に合わせ、「環境」をテーマに日中共通の理解を促進しようという催しで、日本経団連と中国国際貿易促進委員会(CCPIT)が主催し、外務省・経済産業省・環境省他が後援しています。JANUSは「環境」を標榜する会社として、日揮グループ(重久代表他総勢40名)の一員として参加しました。3日間の来場者数は20,000名(公式発表)でした。

JANUSは、環境教育のツールとしてプラスティネーションを展示し、ショートセミナーでは2題について発表しました
プラスティネーションは中国の見学者にも大人気でした。
※「生物試験を導入したプラント排水の環境負荷削減」及び「環境負荷が少ない低コストのプラント管理を目指して:付着生物」

中国の目覚しい経済発展に伴い環境問題が中国の大きな課題と認識されており、環境技術への関心が大変高く、会場では熱心な質疑が交わされました。

【日揮ブース】
日揮ブース  日揮ブース

【JANUSのプラスティネーションカウンター】
JANUSのプラスティネーションカウンター   JANUSのプラスティネーションカウンター
2011年 1月
2011年1月27日と28日に、環境科学研究所は中学生の職業体験を受け入れました。
  環境科学研究所の近傍にある横浜市立浜中学校より、JANUSでの職業体験を希望した中学2年生の生徒2名を迎えました。浜中学校よりの職業体験の受け入れは今年で5年目になります。

  生物分析やDNA分析を体験し、ISO14001環境マネジメントシステムについて学習しました。2名とも初日は緊張した面持ちでしたが、2日目の体験終了の終了感想では「環境に対して考えるようにしたい。」という頼もしいメッセージを残してくれました。

職業体験  職業体験

環境科学研究所のISO14001環境マネジメントシステムでは、職業体験やインターンシップを受け入れ、JANUSの環境に関する取り組みを伝える活動をしています。
2011年 1月
環境科学研究所 鈴木あや子は12月21日と1月27日、栄東中学・高等学校のサイエンス・パートナーシップ・プロジェクト(SPP)『芝川の水質環境の現状と今後のあり方に関する研究』の講師として参加しました。
  サイエンス・パートナーシップ・プロジェクトは(独)科学技術振興機構が児童生徒の科学技術、理科・数学に対する興味・関心と知的探求心等を育成することを目的として、大学・科学館が連携して、観察、実験、実習等の体験的・問題解決的な学習活動に対して支援を行うもので、本プログラムは学芸大学吉冨友恭准教授が指導にあたられています。
  「人間が考えるきれいな川と水中に棲んでいる生き物が感じるきれいな川の食い違いを知りたい。」、「芝川に住む生き物が一層増えるようにするにはどのような環境にすれば良いか。」など、生徒の真剣な質問にお答えしました。
  また、栄東中学・高等学校は、ゴア元副大統領が提唱して始まった環境学習プログラム(GLOBE)の参加校にも指定されており、芝川の水質調査を行っています。そこで、調査方法や解析についてアドバイスを行いました。

講座の実習  講座の実習

環境科学研究所のISO14001環境マネジメントシステムでは、「有益な環境側面」としてJANUSの環境分野の専門知識を生かし、環境教育等の講師を派遣しています。
2011年 1月
JANUS・櫻井達也は2011年1月24〜29日、世界気象機関(WMO)及びアジア大気汚染研究センター(ACAP)が共催した「Modelling Training Workshop(新潟)」に研修講師として参加しました。
本研修は、東アジア諸国の研究者を対象に、気象・領域化学輸送シミュレーションモデル(WRF/CMAQ)の導入・実行方法の習得を目的として開催されたものです。JANUSは、研修で使用した計算機の準備もサポートしました。

研修の様子   研修の様子

詳細はACAPのホームページをご覧下さい;
日本語版:http://www.acap.asia/acapjp/event/modellingws/index.html
英語版 :http://www.acap.asia/event/modelling_ws/index.html (近日公開)
2010年12月
JANUS・安部裕一は2010年12月22日、カンボジア王立プノンペン大学においてCDM開発に関する講演を行いました。
JANUS・安部裕一はカンボジア王立プノンペン大学において、同大学環境学部の教員を中心にCDM開発の現状と展望について講演を行いました。質疑応答においては、カンボジア国内におけるCDMの可能性等について具体的な議論が活発に行われました。

講演の様子   講演の様子
2010年10月
JANUSは2010年10月26日に中国大連理工大学を訪問し、情報交流を図りました。
大連理工大学では、中国12ヶ所の原子力発電所の海洋構造物耐震設計の実施、メタン・ハイドレートや二酸化炭素地中貯留(CCS)などのエネルギー関連研究を数多く実施しています。また、日本の大学と環境問題事例研究を進めるなど、環境分野においても多くの研究実績を有しています。JANUSはこのたび同大学を訪問し、日中両国の原子力と環境分野について情報交流を図り、今後の協力の方向性をお互いに確認しました。

会議の様子   大連理工大学:研究室見学
【写真左】会議の様子  
【写真右】大連理工大学:研究室見学
2010年 8月
本社の引越しに伴い、東京湾生態系研究センター 東京事務所 の住所と電話番号がかわりました。
   所在地:東京都新宿区西新宿7-5-25  日本エヌ・ユー・エス(株)内
   電話:03-5925-6876   FAX:03-5925-6745

   担当:中村匡(東邦大学 東京湾生態系研究センター 東京事務所長)

   E-mail: tokyobay-eco@janus.co.jp

   東京湾生態系研究センター:http://marine1.bio.sci.toho-u.ac.jp/tokyobay/
2010年 4月
JANUSでは放射性物質の大気/陸域環境移行の影響シミュレーションコードを構築しています。
詳しくは エネルギー/トピックス をご参照下さい。
2009年12月
JANUS・石橋陽一郎は12月11日、環境省主催「平成21年度 環境影響評価研修」の1コマとして、「環境アセスメントにおけるコミュニケーション」研修の講師を務めました。同研修では、コミュニケーション計画の策定をグループワーク形式で行いました。
「環境影響評価研修」は、環境影響評価を業務として実施する者(コンサルタント及び調査会社等)、及び環境影響評価の審査等の実務に携わる者(地方公共団体の担当者等)を主たる対象とした環境省主催の研修です。
http://www.env.go.jp/policy/assess/9kensyu.html#2nd

環境影響評価研修  環境影響評価研修

JANUS・石橋陽一郎は、かねてより(社)日本環境アセスメント協会 研修部会 教育研修委員会コミュニケーター普及WG委員として活動しており、その一環として講師を務めました。
この活動については、2008年環境アセスメント学会にて発表しています。詳細は社外口頭発表一覧ページに掲載している発表資料をご参照下さい。
>> 社外口頭発表一覧
2008年 3月
JANUSは「海上浮遊生物破砕装置」を開発し、実用新案登録を2008年3月に取得しました。
【 名 称 】  海上浮遊生物破砕装置
【 番 号 】  第3140961号
【 考案者 】  渡部光、北野国興、加藤久嗣

この研究に関しては、環境/トピックス 「大型クラゲ破砕排出装置の開発 」 をご覧下さい。
2008年 2月
JANUSは「海上浮遊生物破砕装置」を開発し、実用新案登録を2008年2月に出願しました。
【 名  称 】  海上浮遊生物破砕装置
【出願番号】  実願2008-000526
【 考案者 】   渡部光、北野国興、加藤久嗣

この研究に関しては、環境/トピックス 「大型クラゲ破砕排出装置の開発 」 をご覧下さい。
2008年 2月
JICAの「気候変動、CDMに関する日中関連政策研修」(1月15日〜1月29日)において、1月21日に安部裕一が中国政府のCDM関係者15名に対し、中国でのCDM開発に関する講義(90分)を行いました。
「気候変動、CDMに関する日中関連政策研修」は、JICAが中国におけるCDMプロジェクト形成を促進し、日本の気候変動及びCDMに関する政策に対する理解を深めるために実施しているものであり、2週間の中でPDDの作成、ケース・スタディを用いた学習、国内の先進的設備の見学などが行われる。この検収の中で、安部裕一は3つのケース・スタディのうちの一つを担当し、実際に行った中国での炭鉱メタン利用CDMを題材に、プロジェクトの概要説明、中国でのCDM開発における問題点とその改善案について90分の講義を行った。
2007年12月
JANUSが特許出願中の「貝類の付着防止用基質構造」が2007年10月に公開となりました。
【名 称】  貝類の付着防止用基質構造
【出願番号】特願2006-088120
【発明者】  小茂鳥潤(慶應義塾大学)、勝山一朗、小林聖治(JANUS)、亀山雄高(理化学研究所)、堀内麗子(日産)(敬称略)
【公開番号】特開2007-261385

この研究に関しては、環境/トピックス 「新しい防汚対策関連研究の紹介」 をご覧下さい。
2007年 6月
JANUSは、京都議定書発効に基づく温室効果ガス排出6%の削減を目指す国民運動「チーム・マイナス6%」に参加しています。
チーム・マイナス6%

当社ではこの運動の一環として、6月1日から9月30日まで「夏季軽装での執務(クールビズ)」を実施しています。
本趣旨にご賛同いただきたくご理解とご協力をお願い申し上げます。

2007年 5月
公害等調整委員会の委託業務としてJANUSが実施した「アスベストによる公害紛争処理対応のための基礎調査」が、この度公害研究対策センターから出版されました。
 発行年月 : 平成19年4月25日発売
 監修 : 公害等調整委員会事務局
 価格 : 税込 \3,150(本体価格 \3,000)
 書籍コード : ISBN978-4-87488-021-0

公害研究対策センター http://www.earth-vision2020.jp/
2007年 5月
JANUSではプラスティネーション標本の作製に取り組んでいます。
詳しくは>>環境/トピックスをご覧下さい。
2007年 3月
JANUS環境科学研究所は「日本動物学会関東支部会〜動物学ひろば」に参加しました。
「日本動物学会関東支部会〜動物学ひろば」
主催:社団法人日本動物学会関東支部
日時:2007年3月24日 12:00-16:00
場所:首都大学東京(東京都立大)南大沢キャンパス12号館

JANUSブース当日、コモンカスベやコモンサカタザメなど、一般では見られないような海生生物を展示しましたが、小学生から専門家まで沢山の見学者に手にとって見てもらう事ができました。
JANUSは、人々がなかなか触れる機会がない“水中に生息する生き物”を手始めに、いろいろな生き物についてプラスティネーション標本の作成に挑戦しています。

様々な方々に生物標本に触れていただき、生物、自然、環境のことを考えるきっかけにしていただければと考えています。


【プラスティネーション標本とは】
生物の水分・脂質を樹脂に置き換えた標本。従来の液浸標本と異なり、素手で触れることができ、管理が容易。内蔵まで本物のため,断面をとる事によって解剖学的観察にも優れている標本です。
 ※ 合成樹脂を用いた標本作成技術(プラスティネーション) (PDFファイル)
 ※ 生き物(プラスティネーション標本)の紹介 (PDFファイル)

2007年 2月
仏国SOGREAH社との業務協力協定について
記念撮影JANUSは仏国のSOGREAH社(SOGREAH CONSULTANTS SAS)と業務協力協定を締結しました。
SOGREAH社は、1923年に水力発電所向けタービン試験を中心事業として仏国グルノーブルに設立された企業です。現在では海洋河川・エネルギー・化学・汚染土壌・地域開発など幅広い分野に取り組む、従業員数900名の総合建設・環境コンサルタントとなっています。世界15カ国に事業所を持ち、現地に溶け込んだコンサルティング・サービスを提供しています。特に、中国では1980年代から北京事務所を中心に6事業所を配置し、水・環境、エネルギー・電気・通信、インフラ整備・都市地域開発等に関連する業務を行っています。
今般SOGREAH社と締結した業務協力協定により、中国を始め世界に広がる同社のリソースを利用し、より詳細で確かな海外現地情報の提供や海外プロジェクトの実施をお手伝いすることが可能となりました。
【写真】右:パトリック・ダルート氏(SOGREAH社 国際開発部部長)、左:河野豊(JANUS社長)
2006年 9月
JANUS 六ヶ所事業所は8月10日付けで、青森県より「地球にやさしい青森県推進事業所」として登録されました。(青森県 登録番号 第06-0006号)
青森ロゴ 本登録は、地球温暖化防止対策、廃棄物対策、リサイクルへの取り組みを積極的に行っている事業所を登録することによって、これらの取り組みを広げようという青森県の施策です。
   
2006年 9月
財団法人地球環境センター「平成18年度CDM/JI事業調査」の公募に応募し、「中国・山西省炭鉱メタンを利用したコージェネレーションシステムのCDM可能性調査」が採択されました。この調査に関する記事が9月9日(土)の日経新聞朝刊に掲載されました。
2006年 7月
JANUS 環境科学研究所はISO14001に係る環境教育の一環として、5月27日〜28日開催の「第9回海の幸に感謝するイベント〜子供たちによる東京湾豊かな海づくり教室(主催:海の幸に感謝する会)」に協力しました 。
(イベントの様子を紹介しています。>>鯨ポータルサイト クジラTOPICS
小学校高学年と保護者を対象とする企画で、東京湾の生物に実際に触れて学習し、漁業者の話を聞く機会を提供し「豊かな海」への理解を深めてもらいました。また、稚魚の放流も行いました。
JANUSは、干潟調査の指導と船上からのプランクトン調査の実演、顕微鏡観察による分類と生物生態等の学習の講師を務めました。

日時:平成18年5月27日(土)〜28日(日)
(盛況により、定員に達しました。ありがとうございました。)
会場・宿泊:横浜市野島青少年研修センター
詳しくは、ホームページ(http://umisachi.jp/event.html)をご覧下さい。
2006年 4月
東京湾生態系研究センター 東京事務所 の担当者がかわりました。
昨年10月から、当社は東邦大学理学部 東京湾生態系研究センターと業務協力協定を結び、 当社内に「東京湾生態系研究センター 東京事務所」 を設け、東京における拠点として、東京湾を中心に、広く浅海域のかかえる諸問題の解決に向けて活動しております。
所在地:東京都港区海岸3-9-15 日本エヌ・ユー・エス(株)内 電話:03-5440-3933 FAX:03-5440-1870
担当:中村匡(東邦大学 東京湾生態系研究センター 東京事務所長) E-mail: tokyobay-eco@janus.co.jp
http://marine1.bio.sci.toho-u.ac.jp/tokyobay/
2006年 4月
JANUSは、特定労働者派遣事業の届出が受理され、労働者の特定派遣業務が可能となりました。
JANUSは、平成18年4月4日付け厚生労働省により「特定労働者派遣事業」の届出が受理されました。(特13-302876)
2006年 3月
JANUS環境科学研究所は「動物学広場〜実験動物動物園(日本動物学会関東支部会)」に参加します。
JANUSはAOD試験の実験動物(アカヒレとヌカエビ)を展示し、あわせて研究内容を紹介します。 一般の方が実験動物を見る機会はなかなかありませんが、生物と研究の成果をわかりやすく公開した小学生〜高校生にも興味を持っていただける展示です。

日時:2006年3月19日(日) 13:00〜17:00
入場自由 (事前の参加申し込み不要 )
場所:お茶の水女子大学 共通講義棟
(東京メトロ丸の内線「茗荷谷」より徒歩7分、東京メトロ有楽町線「護国寺」より徒歩8分)
詳しくは、第58回 日本動物学会関東支部大会ホームページ
http://plaza.umin.ac.jp/~gc-ocha/zsk2006/をご覧下さい。ポスターはこちら。
2006年 2月
新潟事業所では、地域振興計画の一環として、イチゴ(越後姫)の高設栽培法に関する試験に取り組んでいます。この様子は、柏崎日報(2月13日付夕刊)にも掲載されました。
栽培の様子本研究は、JANUS新潟事業所において実施している地域振興(業務促進のための社内啓蒙活動であり業務ではありません)の一環として実施している自社研究活動です。
イチゴ「越後姫」は、現時点ではまだ新潟県外では栽培等の許諾がおりていない品種です。しかし、新潟県では特に中・上越管内での栽培実績がほとんど無いため、現在県をあげて奨励している作物です。
今回の研修会も、この高設栽培の指導をあおいでいる新潟県柏崎地域振興局 農業振興部から依頼され、実施したもので、柏崎・刈羽地域の農業振興の一助となることが期待されます。

栽培の様子  越後姫イチゴ
(写真左:栽培の様子、写真右:大きくて甘い「越後姫イチゴ」)
2005年12月
JANUSは「打ち水大作戦」に協力しています。
古くから日本に伝わる「打ち水」は、街の温度を下げる効果があります。
この効果に着目したのが「打ち水大作戦」。2004年から始まっており、2005年の愛・地球博では大々的にこの「打ち水」が取り上げられました。
(詳しくは、名古屋打ち水大作戦本部をご覧下さい)。
当社は当初からこの「打ち水大作戦」に全面的に協力しています。
目標は2℃の気温の減少ですが、なかなかそこまでは。でも、1℃程度は確実に下がります。涼しくなると笑顔が咲いて、みんなで撒けば、楽しく、楽し〜く、楽し〜〜く、なってきます。
暑い日は、揃いの浴衣と揃いの手ぬぐい。町中みんなで楽し〜〜く「打ち水」しましょ。
2005年11月3日
韓国ACT(Atomic Creative Technology Co.,Ltd.)社と業務協力協定について
記念撮影JANUSは韓国のACT社と業務協力協定を締結しました。
ACT社は1999年に設立された企業で、設立以来、韓国の政府機関や民間企業に原子力の安全解析や研究開発など、多くのグレードの高いサービスを提供してきています。
ACT社のオフィスは大田広域市の大徳区にあります。大徳区は韓国の重要な研究学園地区で、韓国科学技術院(KAIST)をはじめとして、原子力研究所、電子通信研究院、生命工学研究院など17の政府関連研究機関や大学、また民間企業ではサムソンなどの研究所があることで知られています。この研究学園地区の代表的な研究成果には韓国型原子炉の開発などがあげられています。

【写真】左:ハン・ビョンサ氏(ACT社CEO)、右:河野豊(JANUS社長)
2004年10月
東京湾生態系研究センター 東京事務所 の設置について
このたび、当社は東邦大学理学部 東京湾生態系研究センターと業務協力協定を結びました。 当社内に「東京湾生態系研究センター 東京事務所」 を設け、東京における拠点として、東京湾を中心に、広く浅海域のかかえる諸問題の解決に向けて活動してまいります。 所在地:東京都港区海岸3-9-15 日本エヌ・ユー・エス(株)内 電話:03-5440-3933 FAX:03-5440-1870 担当:高崎隆志(東邦大学 東京湾生態系研究センター 東京事務所長) E-mail: tokyobay-eco@janus.co.jp
http://marine1.bio.sci.toho-u.ac.jp/tokyobay/

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