三菱商事ら企業連合、Tangguh LNGプロジェクトのCCUS事業を含む開発計画にインドネシア政府が承認

投稿日:2021/09/09

記事カテゴリ:プロジェクト国内

三菱商事、INPEX、JX石油開発、三井物産、エルエヌジージャパン、住友商事、双日の企業連合は、インドネシアにて計画中のTangguh(タングー) LNGプロジェクトのCCUS事業を含む開発計画について、SKK Migas(インドネシア石油ガス上流事業監督執行機関)の承認を得たと公表しました。

この開発計画は新規ガス田開発(ウバダリガス田)のほか、生産中のヴォルワタガス田において天然ガスの生産に伴い排出されたCO2を累計で約2,500万トン回収し、CO2を利用した天然ガスの増進回収(CO2-EGR)を実施し、 Tangguh LNGプロジェクト全体のCO2排出量を約半分に削減する内容となっています。

同社らは2022年半ば以降に基本設計(FEED)を開始し、2026年から天然ガスの生産とCCUS事業を開始することを目指しています。

詳細は以下をご覧ください。

三菱商事他による合同プレスリリース
https://www.mitsubishicorp.com/jp/ja/pr/archive/2021/html/0000047682.html

関連ニュース
https://www.kensetsunews.com/web-kan/605763

記事検索

過去記事
(アーカイブ)