韓国のHyundai Heavy Industries、KNOCと共同で開発した沖合CO2圧入プラットフォームがDNVの基本承認を取得

投稿日:2021/09/09

記事カテゴリ:貯留R&D

韓国のHyundai Heavy Industriesは、Korea Shipbuilding & Marine Engineering (KNOC)と共同で開発した韓国型の沖合CO2圧入プラットフォームが、ノルウェーのDNVから基本承認(Approval In Principle:AiP)を取得したことを明らかにしました。

このプラットフォームを用いて、Hyundai Heavy Industriesは生産終了が間近に迫っている東海ガス田(Donghae Gas Field)にて、2025年から年間40万トンのCO2を30年間にわたり貯留することを計画しています。

詳細は以下をご覧ください。

Hyundai Heavy Industriesによるプレスリリース(韓国語)
http://www.hhi.co.kr/Public/pub01_2?page=1&ndate=2021-08-31&bidx=2864&seek=&SearchName=

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https://www.maritime-executive.com/article/china-s-first-offshore-co2-ccs-project-south-korea-receives-dnv-aip

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