環境

Web企画「ライブカメラで生物季節観察」の開催

概要

 環境省「気候変動適応における広域アクションプラン策定事業東北地域業務」の生物季節分科会において、Web企画「ライブカメラで生物季節観察」を開催いたします。

背景・目的

 サクラの開花時期が早まる等、気候変動の影響は既に身近な生物にも現れてきており、どのような変化が現れているのか、また今後現れてくるのかを把握するためには、市民の方々のご協力のもとモニタリングが必要です。
 一方で、現在の新型コロナウイルスが蔓延する中での外出は難しい場合も多く、従来と比較しても生物の観察は困難な状況です。
 そこで、各地に設置されているライブカメラを利用して、自宅に居ながら生物観察を行い、気候変動と生物季節の関係や、生物の観察方法について学ぶWeb企画「ライブカメラで生物季節観察」を開催いたします。今年度は青森県内のライブカメラに注目し、イチョウやカエデ、サクラなどの樹木を観察します。

開催期間

令和3年11月11日~令和4年3月31日

講師・監修

弘前大学農学生命科学部附属白神自然環境研究センター 山岸洋貴 氏