C2XによるCO2除去360万トンをMicrosoftが購入する長期契約
2025年12月26日
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C2X LTD(C2X)は、子会社のBeaver Lake Renewable Energy LLCを通じて、ルイジアナ州Beaver Lakeプロジェクトが供給する高品質のCO2除去ユニット(CRU)の売買に関する長期契約をMicrosoftと締結したことを発表しました。Beaver LakeプロジェクトはC2Xが開発中の低炭素燃料(バイオメタノール)プロジェクトであり、12年間にわたり360万トンのCO2除去ユニット※をMicrosoftに納入するものです。
C2Xは、ルイジアナ州Pineville近郊の製紙工場跡地にBeaver Lakeバイオメタノールプラントを建設中です。このプラントは、地元から持続可能な方法で調達された林業残渣から年間50万トン以上のバイオメタノールと年間100万トンのバイオジェニックCO2を回収し、貯留する計画です。2026年後半に建設開始、2029年に運転開始の予定です。
※CO2除去ユニットは、地中貯留により恒久的に除去される1トンのCO2を表す
詳細は以下をご覧ください。
C2Xによるプレスリリース
https://c2x.com/news/c2x-to-deliver-36-million-metric-tons-of-carbon-removal-to-microsoft-over-12-years/
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https://www.esgtoday.com/microsoft-signs-3-6-million-ton-co2-removal-deal-with-u-s-clean-fuel-and-carbon-capture-project/



