ExxonMobil、ルイジアナ州DonaldsonvilleからのCO2輸送・貯留を開始
2026年02月05日
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ExxonMobilは、2025年事業のハイライトにおいて、米国ルイジアナ州のCF IndustriesのDonaldsonvilleコンプレックスから年間最大200万トンのCO2を輸送・貯留する事業を開始したことを発表しました。
同社はAtmosClearおよびLake Charles Methanol IIのルイジアナ州におけるそれぞれのプロジェクトから排出される年間最大200万トンのCO2を輸送・貯留する契約を締結しており、合計で6社と契約したCO2(輸送・貯留)量は年間約900万トンとなります。
2026年は、テキサス州とルイジアナ州で複数のCCSプロジェクトの操業を開始し、産業排出源におけるCO2回収を拡大する予定としています。さらに、CCSを実施するガス火力発電を利用した低炭素データセンター(LCDC)は、2026年末までに最終投資決定を実施する予定です。
詳細は以下をご覧ください。
ExxonMobilによるプレスリリース
https://corporate.exxonmobil.com/news/viewpoints/2025-taking-carbon-capture-and-storage-from-momentum-to-impact#2025highlights
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https://intellectia.ai/news/stock/exxon-mobil-launches-carbon-capture-project-in-louisiana



