インドネシア政府、6月末までに国家炭素市場の完全運用目指す
2026年02月10日
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インドネシア政府は、国家炭素市場を2026年6月末までに完全運用することを目指し、2026年7月には大規模な炭素取引が開始される予定であることを発表しました。
政府は現在、すべての取引が単一の国家システム内で記録されるように複数の炭素登録システムの統合を最終調整しているとしています。この統合はインドネシアの炭素市場を国際基準に従い運営し、国際的な信頼を得るための重要な前提条件と捉えています。
インドネシアにおいて優位である自然ベースの炭素取引に取り組むとする一方で、CCS技術開発の機会にもつながるとしています。
詳細は以下をご覧ください。
INPによるプレスリリース(インドネシア語)
https://tribratanews.polri.go.id/blog/nasional-3/pemerintah-targetkan-pasar-karbon-nasional-beroperasi-penuh-pada-akhir-juni-2026-98593
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