米国DOE、石炭火力発電所近代化のためのプロジェクト4件選定
2026年06月11日
米国エネルギー省(DOE)は、石炭火力発電所を近代化し、信頼性を向上するためのプロジェクトを4件選定したことを発表しました。石炭火力発電、送電網の信頼性、および戦略的エネルギーインフラの強化を目的として選定されたプロジェクトで、すべてにCO2回収が導入される計画で、最大3億5,000万ドル(525億円、1ドル=150円換算)の資金が提供されます。
・アラスカ州Anchorageとウェストバージニア州Mt. Stormの2つのプロジェクトでは、合計2,850MWの発電容量を持つ新たな石炭火力発電所を計画
・プエルトリコ(米国の自治領)Guayamaでは、既存の510MW石炭火力発電所を改修するプロジェクトを計画
・メリーランド州Cumberlandでは、2024年に操業を停止した205MW石炭火力発電所の再稼働を計画
詳細は以下をご覧ください。
DOEによるプレスリリース
https://www.energy.gov/articles/energy-department-invest-350-million-build-modernize-and-restart-coal-plants
選定プロジェクト一覧
https://www.energy.gov/hgeo/project-selections-broad-agency-announcement-de-foa-0003605-restoring-reliability-coal-0?utm_medium=email&utm_source=govdelivery
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https://www.wvnews.com/news/wvnews/doe-awards-18-5m-to-terraspark-west-virginia-coal-plant-and-carbon-capture-project/article_0aacae8a-e8c0-4e63-9477-13219e2a4992.html



