BKV、テキサス州でEagle Ford CCS施設の運転開始
2026年07月06日
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米国の天然ガス開発企業BKV Corporationは、テキサス州のEagle FordにおけるCCS施設の運転を開始したことを発表しました。このCCS施設では、Eagle Fordシェール層で生産された天然ガスを処理するプラントから排出されるCO2を回収し、圧縮・輸送した上で、隣接する敷地内の圧入井を通じて地中貯留します(年間約9万トン)。
既に稼働しているCotton Cove CCS施設と合わせ、テキサス州における商業用CCSポートフォリオが拡大し、合わせて年間12万トン以上のCO2を地下貯留することが可能になります。
BKVは、この他にも2か所のCCS施設の運転開始を2026年前半に予定しています。
詳細は以下をご覧ください。
BKVによるプレスリリース
https://www.bkv.com/news/bkv-announces-two-new-carbon-capture-and-sequestration-facilities-now-operational
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https://www.energymonitor.ai/news/bkv-begins-operations-ccs-texas/



