Air Liquide、半導体製造向けのブルー水素供給

2026年07月22日

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Air Liquideは、最先端の半導体製造プロセスをリードする世界的企業による工場拡張に向け、超高純度ガスを供給すること明らかにしました。同社はこの供給に向け、新たな大規模生産施設をアリゾナ州に建設・運転するべく、1億6,000万米ドル超(240億円、1ドル=150円換算)の新規投資を行うと発表しました。
 
2028年に運転開始予定のこの施設では、各種ガスに加え、特にCO2回収技術を活用した超高純度かつ低炭素な水素を供給します。敷地内で回収されたCO2は液化・精製され、顧客の高純度ガス需要を満たします。これにより、半導体チップ製造工程で使用される水素のCO2排出量の削減に貢献します。
 
詳細は以下をご覧ください。
 
Air Liquideによるプレスリリース
https://www.airliquide.com/group/press-releases-news/2026-07-16/air-liquide-invests-over-160m-usd-us-supply-advanced-chips-manufacturing-arizona
 
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https://www.alchempro.com/news/chemicals-news/air-liquide-invests-160-mn-in-arizona-semiconductor-gas-plant-311807-newsdetails.htm