Schlumberger New Energy、Chevron、Microsoft、Clean Energy Systems、BECCSプロジェクトを共同開発することを発表

2021年03月26日

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Schlumberger New Energy、Chevron Corporation、Microsoft、およびClean Energy Systemsは、米国California州のMendotaにおいて新たにBECCSプラントを建設するプロジェクトを共同開発することを公表しました。

計画されているBECCSプラントは、アーモンドの木などの農業廃棄物バイオマスを再生可能な合成ガスに変換し、燃焼器内で酸素と混合して発電するもので、99%以上のCO2を回収し、地中貯留するとのことです。年間約30万トンのCO2が除去されると見込まれています。
最終投資決定は2022年に実施される予定です。

詳細は以下をご覧ください。

Schlumberger New Energyによるプレスリリース
https://www.slb.com/newsroom/press-release/2021/pr-2021-0304-slb-newenergy-chevron-mendota

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https://www.environmentalleader.com/2021/03/chevron-microsoft-and-others-form-partnership-to-produce-carbon-negative-power/