Imperial College London、CO2貯留の登録簿を公開
2025年11月28日
Imperial College London率いるコンソーシアムは、1996年以降のCO2貯留量の登録簿となる”London Register of Subsurface CO2 Storage”を公開しました。
この登録簿によると、1996年~2024年にCCSにより大気中から隔離されたCO2は3億8,300万トン以上となり、米国、中国、ブラジル、オーストラリア、中東におけるプロジェクトが中心としています。2024年から2025年にかけて、さらに拡大すると予測しています。
コンソーシアムは、Imperial College London、スタンフォード大学のDepartment of Energy Science & Engineering、マサチューセッツ工科大学(MIT)のCivil and Environmental Engineering、Global CCS Institute(GCCSI)、Carbon Capture & Storage Association、IEAGHG、CSIRO(オーストラリア連邦科学産業研究機構)など、世界中からの専門家が参加しています。
詳細は以下をご覧ください。
Imperial College Londonによるプレスリリース
https://www.imperial.ac.uk/news/articles/engineering/earth-science/2025/first-complete-record-global-underground-co2/
https://imperialcollegelondon.github.io/The-London-Register-of-Subsurface-CO2-Storage/
関連ニュース
https://carbonherald.com/london-register-of-subsurface-co2-storage-just-launched/



