Block Energy、CO2鉱物化パイロットプロジェクト・フェーズ1の結果発表
2026年01月05日
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英国に本社を置き、ジョージアにおける油ガス開発に注力するBlock Energy plcは、13.6トンのCO2を圧入・鉱物化したCCSパイロットプロジェクトのフェーズ1の結果を発表しました。
CO2圧入後のサンプリングと第三者機関の分析により、CO2の急速な鉱物化が確認され、圧入後3カ月以内に70%~100%の鉱物化率を示したことが結論付けられました。
プロジェクトの成果は期待を上回るものであり、急速な鉱物化を実証できたことにより、基礎となる貯留メカニズムのリスクが大幅に軽減されました。そのため、フィールド全体にスケールアップし、商業化するための強力な技術的基盤が得られたとしています。
プロジェクトの次の段階では、貯留量の推定値とプロジェクトの年間CO2圧入ポテンシャルを精緻化し、恒久的な貯留の第三者認証を取得するための作業を進める計画です。
詳細は以下をご覧ください。
Block Energyによるプレスリリース
https://polaris.brighterir.com/public/block_energy/news/rns/story/ry3043x
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https://worldoil.com/news/2025/12/22/block-energy-confirms-rapid-co2-mineralization-in-georgia-s-caucasus-ccs-pilot/



