LSB Industries、Lapis Carbon CaptureからProject Blueの所有権取得に合意
2026年06月01日
LSB Industries(LSB)は、Lapis Carbon Solutions(Lapis)との間で、米国アーカンソー州El Doradoにおいて進行中のCCSプロジェクトProject Blueの所有権100%取得に向けた、戦略的な道筋を確立するために合意したことを発表しました。
投資は主要なマイルストーンに連動して段階的に実施される予定であり、現在約9,500万ドル(約142億5,000万円、1ドル=150円)と見積もられています。LSBは、Project Blueの運転開始後の操業コストを差し引いた年間収益とキャッシュフローは2,500万~3,000万ドル(37億5,000万~45億円)になると見込んでいます。
同プロジェクトは2026年末または2027年初頭に運転開始予定で、年間40万トン~50万トンのCO2を回収・貯留し、年間30万5,000トン~38万トンの低炭素アンモニアを生産できるようになります。Lapisは、建設完了および試運転まで、LSBと引き続き協力してプロジェクトを進めていくとしています。
詳細は以下をご覧ください。
LSB Industriesによるプレスリリース
https://investors.lsbindustries.com/news-releases/news-release-details/lsb-industries-reaches-agreement-establishing-pathway-100
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https://ca.investing.com/news/stock-market-news/lsb-industries-to-acquire-full-ownership-of-carbon-capture-project-93CH-4648389



