Uniper、英国のConnah’s Quay低炭素発電プロジェクトのEPC業者にWorleyを選定
2026年07月30日
記事カテゴリ:
Uniperは、英国DeesideにおけるConnah’s Quay低炭素発電プロジェクト(CQLCP)のEPC(設計・調達・建設)請負業者としてWorleyを選定したことを発表しました。2024年12月に開始したFEEDのコンペティションの終了を受けて決定したとしています。
CQLCPの新規発電所にはCO2排出量の少なくとも95%を回収する技術が導入される予定であり、「HyNet」産業クラスターの一部としてCO2輸送・貯留インフラに接続され、回収したCO2は、枯渇ガス田を転用した沖合貯留サイトで恒久的に貯留されます。プロジェクトの第1フェーズは、2030年からの運転開始を見込んでいます。
詳細は以下をご覧ください。
Uniperによるプレスリリース
https://www.uniper.energy/united-kingdom/news/uniper-names-worley-as-the-preferred-epc-contractor-for-its-proposed-new-power-station-at-connahs-quay/#
関連ニュース
https://carbonherald.com/uniper-selects-worley-for-2030-carbon-capture-power-station/



