米国Coastal Bend LNGのCCSを統合する低炭素LNG輸出施設、事前審査開始

2026年08月18日

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米国のエネルギーインフラ開発企業Coastal Bend LNGは、テキサス州メキシコ湾岸で計画している液化天然ガス(LNG)輸出施設の許認可取得に向けた正式な手続きを開始したことを発表しました。同社は、初期のエンジニアリングおよび環境調査を完了し、連邦エネルギー規制委員会(FERC)に対し、事前審査(pre-filing review)の開始を要請しました。
 
計画中の施設は、LNGの年産能力480万トン(MTPA)の液化設備(トレイン)を4基備える設計となっており、合計の公称生産能力は1,920万トン(MTPA)に達します。本プロジェクトの大きな特徴は、CCSを統合している点にあり、世界でも極めて低い炭素強度のLNG生産を目指しています。
 
Coastal Bend LNGは、2027年にFERCへ正式な申請書を提出する予定です。
 
詳細は以下をご覧ください。
 
Coastal Bend LNGによるプレスリリース
https://coastalbendlng.com/news/coastal-bend-lng-initiates-formal-permitting-and-consultation-process
 
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https://www.gasworld.com/story/coastal-bend-lng-launches-ferc-pre-filing-for-texas-lng-terminal/2256501.article/