Chevron、カリフォルニア州KernのDACハブ開発計画から撤退
2026年08月24日
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米国の石油大手Chevronは、カリフォルニア州Kern郡で計画していたDACハブ事業から撤退したことを明らかにしました。このプロジェクトは「Western Regional Direct Air Capture Hub」として、バイデン政権が進めていた総額35億ドル規模の地域DACハブ構想の中で、Kern郡において提案された5件のDACプロジェクトのうち、米国エネルギー省(DOE)との本格交渉段階まで進んだ唯一の案件でした。
Chevronは、DOEと合意のうえで2025年7月に補助金契約を終了したとしています。DOEから設計段階向けに割り当てられていた300万ドルのうち、撤退を決定する前に約100万ドルを受領していたことを明らかにしています。また、今回の撤退はDAC技術そのものの有効性や実現可能性を否定するものではないとも説明しています。
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https://carbonherald.com/chevron-withdraws-from-federal-dac-project-in-kern-county/



