Aptamus Carbon SolutionsとDemeter Energy、フロリダ州のバイオマス由来CO2積出ターミナル開発MOU締結
2026年09月24日
フロリダ州Tampaに拠点を置くCO2輸送・貯留事業者Aptamus Carbon Solutionsは、同州Fort Myersのバイオメタノール製造事業者Demeter Energyと覚書(MOU)を締結したことを発表しました。この覚書は、Demeter Energyがフロリダ州Manatee郡に建設を計画しているバイオメタノール製造プラントで発生するバイオマス由来CO2の処理、液化、および積み出しを行うための、海洋ターミナルの開発に向けた検討を行うものです。
本覚書に基づき、Aptamus Carbon SolutionsはSeaport ManateeにおけるCO2ターミナルの最適地の選定、サイト計画の策定、および適切な新型タンカーの設計に関する調査を進めます。Demeter Energyは、バイオメタノールの製造工程(年間10万トン)において、年間20万トンのCO2を回収する計画です。Aptamus Carbon Solutionsは回収されたCO2ガスを受け入れて液化し、米国で建造される新型タンカーに積み込んで輸送します。その後、テキサス州またはルイジアナ州において地中貯留あるいは原油増進回収(EOR)に利用される計画です。
詳細は以下をご覧ください。
Aptamus Carbon Solutionsによるプレスリリース
https://www.aptamus.com/newsroom/ukcfs7o99obc90hnuy97tak6tteff4
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https://www.gasworld.com/story/us-firms-explore-liquefied-co2-terminal-and-vessel/2259650.article/



