ExxonMobil、テキサス州RRCよりRose CO2貯留プロジェクトの許可を取得

2026年09月28日

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ExxonMobilは、テキサス州のClass VI規制当局であるTexas Railroad Commission(RRC)からRose CO2貯留プロジェクトの許可を得たことを発表しました。テキサス州Jefferson郡における3本のClass VI圧入井の許可により、年間最大500万トンのCO2を13年間にわたり貯留することが可能になります。

さらに、RRCによる許可を受けて、ルイジアナ州Conventにある米国大手鉄鋼メーカーNucorの直接還元鉄(DRI)製造施設においてCCSの運転を開始したことも発表しています。NucorのDRI製造施設では、年間最大80万トンのCO2を回収・輸送・貯留し、北米において大規模かつ最も低炭素なDRIの生産を実現するとしています。これは、ExxonMobilにとって第三者顧客向けとして3件目のCCS案件であり、2026年に入ってから運転開始した2件目のプロジェクトとなります。

詳細は以下をご覧ください。

ExxonMobilによるプレスリリース
https://corporate.exxonmobil.com/what-we-do/delivering-industrial-solutions/carbon-capture-and-storage/lower-carbon-steel-and-permanent-storage-ccs-expands-across-the-gulf-coast#DedicatedstoragemovesforwardatRose

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https://www.bloomberg.com/news/articles/2026-09-15/exxonmobil-wins-approval-for-texas-carbon-capture-in-2-to-1-vote
https://texasscorecard.com/state/railroad-commission-approves-exxonmobils-carbon-capture-permit/