CSIRO、DAC技術を開発する研究センターを建設

2026年10月23日

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オーストラリア連邦科学産業研究機構(CSIRO)は、CSIROのPerthにあるWaterfordキャンパスにCO2回収材料促進センター(CCMAC)を建設していることを発表しました。CCMACが焦点を当てているのは、Direct Air Capture(DAC)です。

CSIROとWestern Australian州政府とのパートナーシップを通じて1,020万ドル(10億2,000万円、1オーストラリアドル=100円換算)の資金提供を受けたCCMACの計画の1年目は研究室の構築と試運転、2年目はコンセプトから実際のパフォーマンスデータに移行し、3 年目は外部ユーザーを取り込むことです。5年目までには、導入可能なDAC技術を確立し、CCMACがサービス料によって資金を賄えるようになることを目指しています。

詳細は以下をご覧ください。

CSIROによるプレスリリース
https://www.csiro.au/en/news/All/Articles/2026/October/CCMAC

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https://www.businessnews.com.au/article/CSIRO-to-build-10m-South-Perth-carbon-capture-lab