フランスC4Captureコンソーシアム、アルミニウム産業向けCO2回収技術のパイロット試験開始

2026年02月17日

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フランスのエンジニアリング会社Fivesが、Aluminium Dunkerque、Trimet、Rio Tintoと設立したC4Captureコンソーシアムは、アルミニウム産業向けのCO2回収技術開発に向け、実環境下でのパイロット試験を開始したことを発表しました。
 
C4Captureコンソーシアムは、2024年~2025年にプロトタイプの構想、発注、設置を進め、Aluminium Dunkerqueの施設においてパイロット試験を開始しました。今回のパイロット試験は、DunkerqueとSaint-Jean-de-Maurienneの両サイトで年間を通して実施される予定であり、アルミニウム産業向けのCO2回収の技術的・経済的な実現可能性を確認し、商用化に向けた戦略的意思決定を導く上で重要としています。
 
詳細は以下をご覧ください。
 
Fivesによるプレスリリース
https://www.fivesgroup.com/newspress/detail-view/consortium-c4capture-heading-towards-the-decisive-test-in-2026
 
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https://www.alcircle.com/news/french-aluminium-consortium-launches-co2-capture-pilot-trials-117281