海底下に貯留したCO2の漏出をモニタリングするシステム開発に世界初となる深水域での実験

2016年03月22日

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英国のNational Oceanography Centre (NOC)が率いるSTEMM-CCSプロジェクトが、3月より始動しました。このプロジェクトでは、海底下に貯留したCO2の漏出をモニタリングするシステム開発のため、北海の深水域の海底下の泥に実際にCO2を圧入する実験を計画しています。CO2を圧入するサイトの近くには廃ガス田があり、CO2貯留を実施するサイトを代表できるとしています。
また、このプロジェクトは欧州委員会のHorizon2020プロジェクトより資金提供を受けています。

詳細は以下をご覧ください。


STEMM-CCSによるプレスリリース
http://www.stemm-ccs.eu/stemm-ccs-press-release


STEMM-CCSの公式サイト
http://www.stemm-ccs.eu/


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http://phys.org/news/2016-03-ground-breaking-sub-marine-ccs-today.html