ShellのQuest CCSプロジェクト、CO2の回収・貯留量が4年弱で400万トンに到達

2019年05月29日

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Shellが実施するQuest CCSプロジェクトにおいて、プロジェクト開始から4年弱で、回収・貯留したCO2が400万トンに達したことが公表されました。
同社のプレスリリースによると、当初の計画よりも早い時期に、想定よりも低コストで達成したとしています。

低コスト化が実現できた理由としては、変動費の低下、回収技術の信頼性の向上、貯留コストの低下を挙げています。

詳細は以下をご覧ください。

Shellによるプレスリリース
https://www.shell.ca/en_ca/media/news-and-media-releases/news-releases-2019/quest-ccs-facility-reaches-major-milestone.html

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http://www.chroniclejournal.com/business/national_business/shell-quest-carbon-capture-and-storage-project-reaches-milestone-of/article_0f45767c-6b95-5e3f-b1de-91591f051d08.html