Absolute Climate、CCSを導入した天然ガス火力発電の排出原単位を評価する方法論案を公表
2026年10月13日
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米国カリフォルニア州に拠点を置くカーボンクレジットの第三者認証企業Absolute Climateは、CCSを導入した天然ガス火力発電の排出原単位を評価するための方法論「Absolute Climate Assessment Methodology: Natural Gas Power with Carbon Capture and Storage」の案を公表し、パブリックコメントの募集を開始しました。
パブリックコメントの募集は、2026年9月29日から2026年11月13日まで実施されます。この方法論に基づく認証プロセスを経て、CCSを導入した天然ガス火力発電プロジェクトは低炭素電力の環境価値証明書を発行できるようになるとしています。
詳細は以下をご覧ください。
Absolute Climateによるプレスリリース
https://docs.absoluteclimate.com/
関連ニュース
https://carbonherald.com/absolute-climate-launches-eac-methodology-for-gas-power-with-carbon-capture/
(参考)パブリックコンサルテーションが確認できるリンクが個別URLではないため(文書全般のページ)、画像としてキャプチャしたものを残しておきます




