Verra、燃焼後・産業プロセス由来のCO2回収のモジュール案を公表
2026年10月13日
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ボランタリークレジット認証大手の米国Verraは、同社が運営するVerified Carbon Standard(VCS)プログラムにおける「燃焼後および産業プロセス由来のCO2回収」に関するモジュール案(方法論開発ID:M0479)について、パブリックコンサルテーションを開始したことを発表しました。本モジュールは、VM0049「VM0049 Carbon Capture and Storage, v1.0」の下で使用されることを想定しています。コンサルテーションの実施期間は、2026年9月29日から10月29日までです。
本モジュールは、以下の活動を通じたCO2の回収を対象としています。
・バイオエネルギー
・バイオ製品(持続可能なバイオマス原料をバイオ燃料に変換するプロセスを含む)
・燃焼を伴う産業用熱および電力の生成
・産業プロセス(鉄鋼、水素、肥料、セメントの製造を含む)
詳細は以下をご覧ください。
Verraによるプレスリリース
https://verra.org/consultation-and-rfp-new-co2-capture-module-under-ccs-methodology/
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