INPEX、Bonaparte CCSプロジェクトがFEED段階へ移行

2026年10月26日

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INPEXは、このたびBonaparte CCSプロジェクトの開発に向けた基本設計作業(FEED)を開始することを発表しました。また、Woodside Energy Ltd(Woodside)が保有する同プロジェクトの参加権益(21%)をINPEXが取得することに関して、両社で合意に至ったことも明らかにしました。

INPEXは子会社のINPEX Browse E&P Pty Ltdを通じて、2022年よりオーストラリア北部準州ダーウィンの沖合約250kmに位置するBonaparte堆積盆地に広がるGHGアセスメント鉱区「G-7-AP」において、パートナーであるTotalEnergies CCS Australia Pty LtdおよびWoodsideを含むBonaparte CCS共同事業体として同プロジェクトの評価作業を行っています。

Bonaparte CCSプロジェクトのFEEDへの移行に伴い、INPEXは、同プロジェクトに係る権益を新たに設立されたINPEX Bonaparte CCS Pty Ltd(IBCCS)へ移管します。また、IBCCSはWoodsideとの間で、Woodsideが保有する同プロジェクトの参加権益(21%)を取得する契約を締結したことにより、INPEXの参加権益比率は74%へ引き上げられます。

詳細は以下をご覧ください。 INPEXによるプレスリリース

https://www.inpex.com/news/2026/20261023-b.html
 
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