米国Red Trail Energy、エタノールプラントでCCS実施を検討

2019年04月25日

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米国North Dakota州のRed Trail Energyは、同社のエタノールプラントからCO2を回収し、地中貯留することを検討しています。

Williston Heraldの記事によると、Red Trail Energyは、プラント周辺の8平方マイルを対象とした地球物理探査を終えたとのことです。また、本調査はNorth Dakota大学のEnergy and Environmental Research CenterによるCO2貯留のための地下数千フィートの地質性状を確認する研究にも活用されています。

詳細は以下をご覧ください。

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https://www.willistonherald.com/news/state/richardton-ethanol-plant-moves-forward-with-carbon-capture-project/article_40d6845a-5fc4-11e9-ba64-afb897901db2.html