カナダ連邦政府ECCC、パリ協定第6条に基づくITMOs取引のための政策枠組み検討開始
2026年09月29日
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カナダ連邦政府の環境・気候変動省(Environment and Climate Change Canada:ECCC)は、パリ協定第6条に基づく国際的に移転される緩和成果(ITMOs)を取引するための政策枠組みを検討していることを発表しました。この枠組みが実現すれば、カナダ企業は国際的な炭素市場に参加できるようになり、CO2除去(CDR)技術や自然ベースの手法を活用した気候変動緩和活動に対する投資が促進される可能性があるとしています。
カナダ連邦政府は、パリ協定第6条に基づく厳格な品質管理と二重計上防止の下でITMOsの取引を導入するため、カナダ国内でITMOsを実際に運用する方法について、州・準州、先住民組織、その他の関係者と協議しながら検討していく方針としています。
詳細は以下をご覧ください。
Environment and Climate Change Canada(ECCC)によるプレスリリース
https://www.canada.ca/en/environment-climate-change/news/2026/09/federal-government-developing-framework-for-greater-international-cooperation-on-carbon-markets.html



