2018.12
その他
採用情報ページをリニューアルしました。
2018.12
社外発表
川嶋之雄による「環境省EXTEND2016における化学物質の内分泌かく乱作用に関連する報告の信頼性評価について」が環境ホルモン学会 「News Letter, Vol.21, No.3」で発表されました。川嶋之雄による「環境省EXTEND2016における化学物質の内分泌かく乱作用に関連する報告の信頼性評価について」が環境ホルモン学会 「News Letter, Vol.21, No.3」 で発表されました。
2018.11
社外発表
松永陽子 他による「科学コミュニケーションとリスクコミュニケーションの背景と違いをもたらしたもの」が日本リスク研究学会第31回年次大会で発表されました。松永陽子 他による「科学コミュニケーションとリスクコミュニケーションの背景と違いをもたらしたもの」が日本リスク研究学会第31回年次大会で発表されました。
2018.10
その他
「有識者インタビュー」更新しました。第15回は東京大学 教授 飯本 武志先生の「目標を明確に示し、すべてを楽しく前向きに」です。「有識者インタビュー」更新しました。第15回は東京大学 教授 飯本 武志先生の「目標を明確に示し、すべてを楽しく前向きに」です。
2018.10
その他
女性活躍推進法に基づく「えるぼし」企業(三段階目)に認定されました当社は女性活躍推進法に基づく「えるぼし」企業(三段階目)に認定されました。

認定段階・・・3


「えるぼし」とは、女性の職業生活における活躍の推進に関する法律(女性活躍推進法)に基づく認定制度で、一定の基準を満たし、女性活躍推進に関する状況などが優良な企業に発行される認定マークです。 認定は、厚生労働大臣より送られます。

2018.10
イベント・セミナー
一般社団法人生物多様性保全協会主催、調布市共催イベント 「第16回多摩川の外来植物駆除〜守ろう多摩川のいきもの〜」に参加しました2018年9月16日、多摩川河川敷で開催された「第16回 多摩川の外来植物駆除〜守ろう多摩川のいきもの〜」にJANUSより岸本幸雄、川嶋之雄、川村 始、水谷秀樹が参加しました。

開催結果報告

 
1 はじめに
 多摩川には様々な外来植物が生育しており、在来の植物の生育環境が減ってしまいました。
 多摩川の生物多様性を保全するために、生態系に悪影響を及ぼす特定外来生物であるアレチウリを駆除しました。

日時: 平成30年9月16日(日)午前10時〜正午                    
主催:  一般社団法人生物多様性保全協会  
共催:  調布市 
後援:  多摩川流域協議会
協力:  京王電鉄(株)、(株)深光園、林建設(株)、リコージャパン(株)
参加者:   39名 

2 特定外来生物について多摩川自然情報館内で、外来生物が生物多様性に及ぼす被害や生態、今回の駆除の目的と方法についてレクチャーを行いました。
 今回は定年より半月早く、結実する前に駆除を行いました。時期を早めることにより、抜き取り時の衝撃によって種子が散布されてしまうこと防ごうというものです。

     
外来生物の駆除についてのレクチャー       アレチウリの生育状況

 

3 駆除状況
 多摩川に向かい、2班に分かれてアレチウリの駆除を行いました。少し蒸し暑さを感じましたが、体調を崩される参加者もなく、順調に駆除作業を進めることができました。

      
 アレチウリの駆除状況



4 駆除結果
 市の広報やホームページをご覧になって参加された市民の方々のほか、企業CSR活動の一環として、地元調布市の林建設(株)、(株)深光園をはじめ、リコージャパン(株)、京王電鉄(株)から、多数の方々にご参加いただきました。30分程度の作業の結果、ほぼ例年並みの241.2kgのアレチウリを駆除することができました。アレチウリの果実には多数の細かいトゲがあり、手袋をしていても十分に防ぎきれなかったのですが、今回は結実前に実施したため、問題がありませんでした。
 参加者の皆さまからは、「参加して良かった」という意見をたくさんいただきました。そのほか、「相当な繁殖状況で駆除のしがいがありました」、「外来種駆除に貢献できてよかった」などの貴重なご意見をいただきました。
 一般社団法人生物多様性保全協会と調布市では、このような取組を継続し、多摩川の生物多様性保全を図りたいと考えています。

      
 アレチウリ駆除の成果




 −この活動に関するお問い合わせ先−

一般社団法人 生物多様性保全協会
The Japan Biodiversity Association
              〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2丁目5番2号          
TEL 03-5466-3530  FAX 03-3797-9277
HP: http://www.biodiversity.or.jp/
           
調布市環境部環境政策課
TEL 042-481-7086

 

2018.10
サービス
中国調査サービスを提供しています。 JANUSでは、中国の北京真友堂国際技術発展有限公司と提携し、中国調査サービスを提供しております。中国における環境、資源エネルギー、特定の産業及び技術等について、お客様のニーズに合わせた調査を実施します。

 ▶ 中国調査サービス

2018.10
社外発表
伊藤邦雄 他による「原子力発電所の廃止措置における耐放射線機能付きRFタグの効果的な利用」が第4回保全科学と保全技術に関する国際会議ICMST-2018で発表されました。伊藤邦雄 他による「原子力発電所の廃止措置における耐放射線機能付きRFタグの効果的な利用」が第4回保全科学と保全技術に関する国際会議ICMST-2018で発表されました。
2018.09
社外発表
孫 思依 他による「日本におけるNORM管理に対する等級別アプローチの適用」が9th International Conference on High Level Environmental Radiation Areas – For Understanding Chronic Low-Dose-Rate Radiation Exposure Health Effects and Social Impacts (ICHLERA 2018)で発表されました。孫 思依 他による「日本におけるNORM管理に対する等級別アプローチの適用」が9th International Conference on High Level Environmental Radiation Areas – For Understanding Chronic Low-Dose-Rate Radiation Exposure Health Effects and Social Impacts (ICHLERA 2018)で発表されました。
2018.08
社外発表
當麻秀樹 他による「甲状腺がん発症のメカニズム」が「日本原子力学会誌「アトモス」」で発表されました。當麻秀樹 他による「甲状腺がん発症のメカニズム」が「日本原子力学会誌「アトモス」」 で発表されました。
2018.07
社外発表
大久保友輝夫 による「海外原子力発電所の長期運転に関する動向について」が「第15回 保全学会学術講演会」で発表されました。大久保友輝夫 による「海外原子力発電所の長期運転に関する動向について」が「第15回 保全学会学術講演会」 で発表されました。
2018.07
社外発表
岩崎一晴 他による「沿岸カメラ画像からの船影の検出と船種の認識への深層学習の適用」が日本船舶海洋工学会誌 「KANRIN(咸臨)」で発表されました。岩崎一晴 他による「沿岸カメラ画像からの船影の検出と船種の認識への深層学習の適用」が日本船舶海洋工学会誌 「KANRIN(咸臨)」 で発表されました。
2018.07
社外発表
北川 瑞己 による「Environmental Impact Assessment for Offshore Oil and Gas Developments」が「International Ocean and Polar Engineering (ISOPE)」で発表されました。北川 瑞己 による「Environmental Impact Assessment for Offshore Oil and Gas Developments」が「International Ocean and Polar Engineering (ISOPE)」 で発表されました。
2018.06
その他
「有識者インタビュー」更新しました。第14回は国立研究開発法人 海洋研究開発機構 特任参事、 国際海洋環境情報センター長 白山 義久先生の「オープンサイエンスで議論を」です。「有識者インタビュー」更新しました。第14回は国立研究開発法人 海洋研究開発機構 特任参事、 国際海洋環境情報センター長 白山 義久先生の「オープンサイエンスで議論を」です。
2018.06
その他
「有識者インタビュー」更新しました。第13回は東北大学 大学院農学研究科・水産資源生態学分野 准教授 伊藤 絹子先生の「どんなことも自分の成長につながる」です。「有識者インタビュー」更新しました。第13回は東北大学 大学院農学研究科・水産資源生態学分野 准教授 伊藤 絹子先生の「どんなことも自分の成長につながる」です。
2018.06
サービス
日本気候リーダーズ・パートナーシップ(Japan-CLP)に加盟しました このたびJANUSは、日本気候リーダーズ・パートナーシップ(Japan-CLP)に賛助会員として加盟登録いたしました。

 Japan-CLPは、持続可能な脱炭素社会の実現には産業界が健全な危機感を持ち、積極的な行動を開始すべきであるという認識の下に設立された、日本独自の企業グループです。持続可能な脱炭素社会への移行に先陣を切ることを自社にとってのビジネスチャンス、また次なる発展の機会と捉え、政策立案者、産業界、市民などとの対話の場を設け、日本やアジアを中心とした活動の展開を目指しています。

 私たちは、気候変動問題が現在の、そしてこれからの最も重大な環境問題であるとの認識のもと、温室効果ガスの排出抑制、気候変動に対する緩和策・適応策の支援をはじめ、持続可能な脱炭素社会の実現に向けた活動に積極的に取り組んでまいります。

  日本気候リーダーズ・パートナーシップ(Japan-CLP)
2018.06
イベント・セミナー
一般社団法人生物多様性保全協会主催、調布市共催イベント 「第15回多摩川の外来植物駆除〜守ろう多摩川のいきもの〜」に参加しました2018年6月10日、多摩川河川敷で開催された「第15回 多摩川の外来植物駆除〜守ろう多摩川のいきもの〜」にJANUSより岸本幸雄が参加しました。

開催結果報告

 
1 はじめに
 多摩川には様々な外来植物が生育しており、在来の植物の生育環境が減ってしまいました。
 多摩川の生物多様性を保全するために、生態系に悪影響を及ぼす特定外来生物であるアレチウリを駆除しました。


日時: 平成30年6月10日(日)午前10時〜正午                    
主催:  一般社団法人生物多様性保全協会  
共催:  調布市 
後援:  多摩川流域協議会
協力:  京王電鉄(株)、(株)深光園、林建設(株)、リコージャパン(株)
参加者:   39名 

2 特定外来生物について
 多摩川自然情報館内で、外来生物が生物多様性に及ぼす被害や生態、今回の駆除の目的と方法についてレクチャーを行いました。
 アレチウリは、まだ生育初期の地上部の小さい幼個体の状態です。6月の駆除活動では、アレチウリが大きくなって広くはびこる前に、効率のよい駆除を行うことを目的としています。

     
駆除の目的と方法についてのレクチャー        アレチウリの生育状況

 

3 駆除状況
 多摩川に向かい、2班に分かれてアレチウリの駆除を行いました。時折霧雨も降りましたが、暑さを感じることなく駆除作業を進めることができました。

      
 アレチウリの駆除状況



4 駆除結果
 市の広報やホームページをご覧になって参加された市民の方々のほか、企業CSR活動の一環として、地元調布市の林建設(株)、(株)深光園をはじめ、リコージャパン(株)、京王電鉄(株)から、多数の方々にご参加いただきました。30分程度の作業の結果、67.0kgのアレチウリを駆除することができました。秋の駆除作業に比べ、駆除量自体はかなり少ないものでしたが、大きく生育する前に効率のよい駆除を行うことができました。ただ今年は春の気温が高かったためか例年より成長が速かったようで、6月の駆除量としては例年より多く(2015年:7.7kg、2016年:3.7kg、2017年:0.7kg)なりました。
 参加者の皆さまからは、「参加して良かった」という意見をたくさんいただきました。そのほか、「外来種の知識を得られて良かった」、「ただの堤防の見方が変わった」などの貴重なご意見をいただきました。
 一般社団法人生物多様性保全協会と調布市では、このような取組を継続し、多摩川の生物多様性保全を図りたいと考えています。

      
 アレチウリ駆除の成果




 −この活動に関するお問い合わせ先−

一般社団法人 生物多様性保全協会
The Japan Biodiversity Association
              〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2丁目5番2号          
TEL 03-5466-3530  FAX 03-3797-9277
HP: http://www.biodiversity.or.jp/
           
調布市環境部環境政策課
TEL 042-481-7086

 

2018.06
社外発表
北川 瑞己 による「Environmental Impact Assessment for Offshore Oil and Gas Developments」が「Oceans ’18 MTS/IEEE Kobe/Techno-Ocean 2018」で発表されました。北川 瑞己 による「Environmental Impact Assessment for Offshore Oil and Gas Developments」が「Oceans ’18 MTS/IEEE Kobe/Techno-Ocean 2018」 で発表されました。
2018.06
社外発表
比企永子 他による「尾腺ワックスを用いた海鳥のプラスチック汚染および残留性有機汚染物質(POPs)のグローバルサーベイランス」が「日本環境化学会」で発表されました。比企永子 他による「尾腺ワックスを用いた海鳥のプラスチック汚染および残留性有機汚染物質(POPs)のグローバルサーベイランス」が「日本環境化学会」 で発表されました。
2018.05
その他
白山義久博士を技術顧問としてお迎えしました当社は2018年4月1日付にて、国立研究開発法人 海洋研究開発機構(JAMSTEC)特任参事の白山義久博士を技術顧問(非常勤)としてお迎えしました。

白山顧問は、ご専門である海洋生物学、系統分類学、生態学の分野で世界的にご活躍され、特に深海生物に関する多数の論文を著されていることに加えて、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の特別報告書の執筆者として、温暖化や海洋酸性化など環境変動が海洋生態系へもたらす影響について、中核的なご活躍をしておられます。また最近では、生物多様性条約に関連する各種会議(例えば生物多様性と生態系サービスに関する科学—政策プラットフォーム:IPBES)等に日本を代表する科学者として多数参加されています。

当社は、白山顧問のご指導の下、海洋環境や生態系に係る業務分野での一層の技術力強化と品質向上に努めてまいります。

2018.04
その他
「有識者インタビュー」更新しました。第12回は日本エヌ・ユー・エス株式会社 技術顧問 黒川俊夫氏の「リスペクトして平等に付き合う」です。「有識者インタビュー」更新しました。第12回は日本エヌ・ユー・エス株式会社 技術顧問 黒川俊夫氏の「リスペクトして平等に付き合う」です。
2018.04
その他
本社所在地のビル名が変わりました本社所在地のビル名が2018年4月1日から変わりました。

 新ビル名 : 西新宿プライムスクエア

 旧ビル名 : 西新宿木村屋ビル


住所、地図等は下記ページでご確認いただけます。
 会社情報 > 会社所在地



2018.03
その他
マイナビ2019エントリー開始しました

たくさんのご応募をお待ちしております!


マイナビ2019

当社の募集要項はこちらをご参照ください。


問い合せ先
日本エヌ・ユー・エス株式会社 総務人事部 採用担当

〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-5-25 西新宿木村屋ビル5F
TEL : 03-5925-6710
FAX : 03-5925-6715
MAIL : saiyo-janusjanus.co.jp
(注:@マークは画像で表記しています。メール送信の際は画像を@に変えて下さい。)

2018.02
イベント・セミナー
JANUSは「エコリク2019」に出展します。エコリク2019は環境ビジネスを展開する企業が集まる、2019年度新卒向け合同企業説明会です。

           エコリク大阪
  開催日 :  2018年2月10日(土)  12:00-16:00 
  会 場  :  グランフロント大阪 うめきたSHIPホール  


           エコリク東京
  開催日 :  2018年2月17日(土)  12:00-17:00
  会 場  :  コングレスクエア中野 コンベンションホール 

詳細は以下サイトをご確認ください。
https://ecoriku.jp/2019/ecoriku_2019.html

 



 


ご来場、お待ちしております。

総務人事部 採用係
TEL : 03-5925-6710
MAIL : saiyo-janusjanus.co.jp
(注:@マークは画像で表記しています。メール送信の際は画像を@に変えて下さい。)