2024.03
イベント・セミナー
今治市における令和5年度ドローン物流実証実験のお知らせ

日本エヌ・ユー・エス株式会社(東京都)及びライセン株式会社(松山市)は、愛媛県今治市(波方港)と市内島しょ部(大三島)の間において、ドローンによる医療品の輸送に関する実証実験を行います。実験を通じて、道路状況にかかわらず緊急時や災害時でも配送が可能で、安定した新規飛行航路の開発を目指します。今年度は、ドローンからの荷物の受け取り手が不要となる荷物の自動投下システムの検証を行います。
本実験は、国家戦略特区の指定を受け、近未来技術実証ワンストップセンターを設置している今治市が後援をしています。
     

■長距離運搬対応ドローン
ライセン㈱の製造する輸送用ドローンを用い、災害時に利用が想定される輸送経路の開発、高効率な荷物輸送の実証を行います。飛行レベルは3の目視外飛行で実施します。



■公開実験の実施
本実験の一部を公開で実施しますので、見学ご希望の方は以下のフォームよりお申込みください。
公開実験では、今治市内の波方港から大三島への全長約8kmの往復飛行を実施する予定です。

 日時
 3 月 14 日(木)13 時 30分~(12時30分開場)(強風・雨天順延)
 予備日 3月15日(金)、3月26日(火)、3月27日(水)、3月28日(木)、3月29日(金)

 ※ 13時より波方港にて出発セレモニー開催予定です。
 ※ 天候次第で開始時間が遅れる可能性があります。
 ※ 順延した場合も同様のタイムスケジュールで進行する予定です。
 ※ 順延決定後、登録頂いたメールアドレスへご連絡します(前日17時頃まで)。
 ※ 定刻通り13時30分に出発出来た場合、大三島側には13時40分~50分の間に到着する見込みです。

 場所
 出発地 波方港(今治市)
 到着地 イナズミキャンプ場(大三島)

 ※ 見学場所は波方港と大三島の岩田健母と子のミュージアム側の海岸の2箇所。
 ※ 波方港側は駐車スペースのご用意はありません。
 ※ 大三島側は数台の駐車スペースがございます(当日誘導がご案内します)。

 問合せ
 日本エヌ・ユー・エス株式会社 石澤

    drone-imabari@janus.co.jp

     
 見学/取材申込フォームはこちら(QRコードはクリックすると拡大されます)
  見学希望の一般の方
   https://forms.office.com/r/NM1ZmKPmU7

 
 取材希望のプレスの方
 https://forms.office.com/r/9kbabwwQEC

2023.12
イベント・セミナー サービス
国連気候変動枠組条約第28回締約国会議(COP28)における登壇について

国連気候変動枠組条約第28回締約国会議(COP28)における登壇について
~パラオ共和国アイライ州と沖縄県浦添市の環境省都市間連携事業~


 アラブ首長国連邦(UAE)ドバイで開催中の国連気候変動枠組条約第28回締約国会議(COP28)のジャパンパビリオンにおいて、JANUS国際事業ユニットの石黒秀典が登壇し、パラオ共和国における環境省都市間連携事業での取り組みについて発表いたしました。

 環境省都市間連携事業は途上国の脱炭素化を支援するもので、JANUSは、アイライ州と浦添市が連携する同事業の他に、バリ州(インドネシア)と富山市、ベンチェ省(ベトナム)と愛媛県など、複数の事業をサポートしています。

 発表では、パラオ共和国におけるカーボンニュートラルの実現に向けた計画や、島嶼国における脱炭素化に関する課題と都市間連携事業の意義、主に電力を中心としたパラオにおける脱炭素モデルの検討状況などを紹介しました。
※詳しくは発表資料をご参照ください。

 今後もJANUSは、都市間連携事業を通して、日本国の制度や取組などを途上国のニーズに合わせ、途上国の脱炭素化支援を通して脱炭素社会の実現に貢献してまいります。

ジャパンパビリオン登壇者(右から2番目:石黒社員)

2023.06
イベント・セミナー
東京国際消防防災展2023出展のお知らせ

 当社は、東京国際消防防災展2023に出展し、「電子版消火計画」と「石油コンビナートの防災・保安活動のデジタル化・高度化」を紹介する予定です。何とぞご高覧いただきたくご案内申し上げます。

 なお、本イベントへのご参加には、事前登録が必要となります。ご登録の上ご来場くださいますよう、お願い申し上げます。

【ご来場事前登録】
 事前来場登録はこちら

東京国際消防防災展2023
 【期間】 2023年6月15日(木)〜18日(日)10:00〜17:00(最終日は16:30まで)
 【会場】 東京ビッグサイト 東5・6・7ホール・東棟屋外展示スペース
      ※最寄り駅:りんかい線「国際展示場駅」、ゆりかもめ「東京ビッグサイト駅」
       当社ブース(No. 7-23
 【アクセス】 会場へのアクセス 東展示棟

2022.11
イベント・セミナー
今治市におけるドローン物流実証実験結果(ご報告) 
 日本エヌ・ユー・エス株式会社(本社所在地 東京都)及びライセン株式会社(本社所在地 愛媛県松山市)は、愛媛県今治市の波方地区と大三島地区(島しょ部)をドローンで結ぶ物流の実証実験を実施しました。 

 本実験は、災害時や緊急時における島しょ部の脆弱性を低減させるため、道路状況に関わらず配送が可能なドローンによる新規航路の開発に向けた技術検証を目的としています。実験は国家戦略特区の指定を受け、近未来技術実証ワンストップセンターを設置している今治市の後援により行われました。 

■実験概要・結果 

 実験は、比較的気象条件が良好であった10月26日及び11月4日に実施しました。実験日にごとに実験条件(ドローンの飛行速度・経路・運転条件等)を変更し、異なる条件下での飛行を試験しました。 

実験条件等 
実験日 2022年10月26日、11月4日 
使用したドローン MDS-6pro-WW 
運送品 抗原検査キット20本を想定(実際には約1kgの重りを運送) 
運行オペレーション 発地点と着地点の2名体制 
10月26日の設定条件 飛行速度 秒速9m、飛行距離 往復12km、補助者ありの目視外飛行(Level2) ※補助者ありのため、実験中はドローンを船で追走 
11月4日の設定条件 飛行速度 秒速8m、飛行距離 往復16km、補助者なしの目視外飛行(Level3)


飛行経路 


実験結果 

10月26日の結果 
 大角海浜公園を離陸したドローンは、約15分でイナズミキャンプ場へ着陸。荷物を降ろしたドローンは再び離陸し、約15分で大角海浜公園へ着陸。 
11月4日の結果
 波方港を離陸したドローンは、約20分でイナズミキャンプ場へ着陸。荷物を降ろしたドローンは再び離陸し、約20分で大角海浜公園へ着陸。前述の飛行を同日中に同一機体を用い、2回実施。 




実験に用いた長距離運搬対応ドローンについて 
 本実験に用いたドローン(独自改良)は、ペイロード1kg時において、GPS搭載の最大飛行距離50km・最大時速50kmの飛行能力を有しています。本機は、現在許可されている最大出力の1Wの電力で、169MHzの電波を用いて操縦します。四国地方において、本周波数を操縦用に用いるドローンは、本機のみです(2022年9月時点)。 


【共同事業】 
 日本エヌ・ユー・エス株式会社(本社所在地 東京都) 
 ライセン株式会社(本社所在地 松山市) 
【後援】愛媛県今治市 
【協力】 
 株式会社わっか(WAKKA)(本社所在地 愛媛県今治市) 
 遊船やすまる(本社所在地 今治市) 

■本件に関する問合せ

  日本エヌ・ユー・エス株式会社 環境事業本部     
  地球環境管理ユニット 石澤・福井   
  連絡先    

 
 
 
  

2022.03
イベント・セミナー
「第10回 WIND EXPO」に出展しました 当社は、日揮グループの一員として、東京ビッグサイトで開催された「第10回 WIND EXPO」に出展し、環境関連法規・条例等の調査、廃棄に係る支援、経済波及効果分析、汚損生物対策・漁業影響調査、漁業との協調・共生・コミュニケーションの支援、地域貢献策の立案、環境アセスメントに係るコンサルティング、海外の環境アセスメントに関するコンサルティングの取組内容をデジタルサイネージ等で紹介いたしました。



















     ブース内のミニセッションでは、「日本エヌ・ユー・エス(株)のコンサルティングサービス」と題してプレゼンテーションを行い、多くの方にお聞きいただきました。

    

 

  ご来場いただいた皆様には心から感謝を申し上げるとともに、この展示をひとつのきっかけとして、今後のビジネスに繋いでいければと考えております。

    第10回 WIND EXPO [春]

【会期】  2022年3月16日(水)〜18日(金)
【会場】 東京ビッグサイト 東展示棟

 
 



 
 
2021.12
イベント・セミナー
「INCHEM TOKYO 2021」に出展しました 当社は、日揮グループの一員として、東京ビッグサイトで開催された「INCHEM TOKYO 2021」に出展し、日本企業の海外展開支援事業、脱炭素関係のライフサイクルアセスメント(LCA)、1次産業のスマート化に関する取組内容をデジタルサイネージ等で紹介いたしました。

 




 


 ブース内のミニセッションでは、当社社員の関が「脱炭素技術の海外展開支援事業のご紹介」と題してプレゼンテーションを行い、多くの方にお聞きいただきました。
脱炭素技術の海外展開支援事業のご紹介.pdf
 

   

 
 ご来場いただいた皆様には心から感謝を申し上げるとともに、この展示をひとつのきっかけとして、今後のビジネスに繋いでいければと考えております。

 「INCHEM TOKYO 2021
【会期】  2021年11月17日(水)〜19日(金)
【会場】 東京ビッグサイト(南展示棟)
 

 
 
2021.11
イベント・セミナー
国連気候変動枠組み条約第26回締約国会議(COP26)に参加しました2021年11月1日〜14日にかけて英国スコットランドにおいて開催された国連気候変動枠組み条約第26回締約国会議(COP26)に、ポーランド政府代表団の一員として参加した。
今回の参加者は約4万人と、パリ開催時は約3万人、マドリード開催時は2万人程度であったことを考えると、今回の注目の高さがうかがえる。


1.UNFCCC COP26議題関連のポイント
●野心の引き上げ

成果文書(Glasgow Climate Pact)では「世界の平均気温の上昇を1.5度に抑える努力を追求することを決意する」と明記され、そのためにこの10年間での行動を加速する必要があるとされた。6年前に採択されたパリ協定では気温上昇を2度未満に保ち、1.5度は努力目標とされていたが、今回1.5度に抑えることが事実上、世界の新たな共通目標となった

●炭素市場のルールの明確化
  • JCMに直接関わる国際的なカーボンクレジット市場の実現に必要な制度(パリ協定6条2項)が合意された(カーボンクレジットの定義、カーボンクレジットの二重計上を回避するルール、報告、レビュー等の運用ルールが定められた)。
  • 国連管理下での炭素市場取引(パリ協定6条4項)については、2013年以降に発行されたカーボンクレジットをパリ協定下に持ち越すことを認めた。
●石炭火力の段階的削減
  • 全ての国に対して、排出削減対策が講じられていない石炭火力発電のphase down(段階的削減)、及び非効率な化石燃料補助金からのphase out(段階的廃止)を含む努力を加速することを求める。
    (注 インドは、合意文書採択の直前に「排出削減対策が講じられていない(unabated)」石炭火力について、「段階的廃止(phase out)」ではなく、「段階的削減(phase down)に向けた努力を求める」との文言に修正するよう要求。最終的に認められた。また、「排出削減対策が講じられていない」、「非効率」の表現について、その定義は明確化されていない。)
●途上国への資金支援
  • 先進国に対して、現在約束している年間1000億ドルの資金を着実に維持すること、また2025年までに途上国の適応支援のための資金を、2019年比で最低2倍にすることを求める。途上国への資金支援をパッケージで議論したことも今回の会議の特徴。
  • 2025年以降の新たな途上国支援に関し、数値目標の議論を開始する。新たな協議体を立ち上げ、2024年までに議論することになった。


2. COP26 日揮グループの参加
COP26会場では、日揮グループとして、日揮HD、JANUSが様々な形で参加を行い、脱炭素化に向けた取組みや技術の紹介を実施した。

●JANUSの取組み
JANUSは現地時間の11月10日の15:00-16:30に経済産業省主催のサイドイベント「JCM と CEFIA を通じたアジア地域のエネルギートランジションに貢献する日本のグリーンイノベーション」に工藤環境本部長がオンラインで参加し、グンディCCUSプロジェクトの紹介を行い日揮グループの技術力を示すことが出来た。


ジャパンパビリオンのオンラインでのサイドイベントの様子(当社工藤取締役本部長:右下)



ジャパンパビリオンのオンラインでのサイドイベントの様子


●日揮の取組み
日揮はジャパンパビリオン内に「廃プラスチックの資源循環を実現するケミカルリサイクル技術の紹介」の展示を行った。またヴァーチャル・ジャパン・パビリオンには、「CO2分離・回収技術 HiPACT®/DDRゼオライト膜」、「水素社会を実現するソリューション AMUSE®?」を出典し、環境技術への取組みについて参加者に広くアピールを行った。


ジャパンパビリオン全景



ジャパンパビリオン内で展示内容(日揮の廃プラガス化リサイクル技術)を説明する様子


3. 所感

  • COP26会場内では若者によるデモ、イベントなどが多数行われていたが、これらの声は前回のCOPと比較しても格段に大きくなっており、少なからず交渉の行方に影響を与えたと考えられる。今後も2030年に向かって同様の動きは、さらに勢いを増すと予測される。
  • 日本は2030年目標を−46%に引き上げ存在感を高めた。一方、この目標は努力目標ではなく国際公約となり、当然実行することはもとより2030年には−50%の目標を求められる可能性も出てきたと感じる。
  • 2030年までは残り9年しかなく、あらゆる取組みを早急に開始しなければならないと改めて認識した。

以上

 
2021.10
イベント・セミナー
INCHEM TOKYO 2021出展のお知らせ 当社は、東京ビッグサイトで開催されるINCHEM TOKYO 2021に日揮グループの一員として出展いたします。

 INCHEM TOKYO 2021 (jma.or.jp)
 INCHEM TOKYO 2021出展のお知らせ|日揮ホールディングス株式会社 (jgc.com)
 日揮グループのブースにおいて、脱炭素技術の海外展開支援事業、脱炭素関係のライフサイクルアセスメント(LCA)に関する業務内容、1次産業のスマート化に関する取組をパネルや実物等で紹介する予定ですので、何とぞご高覧いただきたくご案内申し上げます。

 さらに、ミニセッションとして、当社社員の関が下記の予定で15分ほどのプレゼンテーションを行いますので、どうぞお立ち寄りください。

 11月18日(木) 11:00〜 脱炭素技術の海外展開支援事業のご紹介(発表者:関)

 なお、本イベントへのご入場は、招待状をお持ちいただくか、ご来場を事前にご登録いただきますようお願い申し上げます。

【ご来場事前登録】
 INCHEM TOKYOオンライン (jma-onlineservice.com)

「INCHEM TOKYO 2021」
 【期間】 2021年11月17日(水)〜19日(金)10:00〜17:00
 【会場】 東京ビッグサイト 南展示棟
     ※最寄り駅:りんかい線「国際展示場駅」、ゆりかもめ「東京ビッグサイト駅」
      当社ブース:日揮グループのブース内(No. S3-H02)に出展します。  
 【アクセス】 会場へのアクセス

 ※ミニセッションの発表者は、都合により変更になる場合がございます。
 
2021.10
イベント・セミナー
「第1回 脱炭素経営EXPO [秋]」に出展しました 当社は、日揮グループの一員として、東京ビッグサイトで開催された「第1回脱炭素経営EXPO[秋]」に出展し、日本企業の海外展開支援事業、SDGs貢献度定量化ツール開発研究、ベトナム産木質ペレットの調達支援に関する業務内容をデジタルサイネージや実物等で紹介いたしました。










    

  ブース内のミニセッションでは、当社社員の関、金が「脱炭素技術の海外展開支援事業のご紹介」と題して、生形が「SDGs貢献度定量化ツール開発研究」と題してプレゼンテーションを行い、多くの方にお聞きいただきました。

脱炭素技術の海外展開支援事業のご紹介.pdf
SDGs貢献度定量化ツール開発研究.pdf



    


  ご来場いただいた皆様には心から感謝を申し上げるとともに、この展示をひとつのきっかけとして、今後のビジネスに繋いでいければと考えております。

  「第1回 脱炭素経営EXPO[秋]」

【会期】 2021年9月29日(水)〜10月1日(金)
【主催】 RX Japan株式会社 (旧社名: リード エグジビション ジャパン株式会社)
【会場】 東京ビッグサイト(青海展示棟)

 


2021.09
イベント・セミナー
脱炭素経営 EXPO出展のお知らせ 当社は、日揮グループの一員として、東京ビッグサイト(青海展示棟)で開催される脱炭素経営 EXPOに出展いたします。

脱炭素経営 EXPO
第1回脱炭素経営 EXPO 出展のお知らせ | 日揮ホールディングス株式会社 (jgc.com)


 当社は、日揮グループのブースにおいて、日本企業の海外展開支援事業、SDGs貢献度定量化ツール開発研究、ベトナム産木質ペレットの調達支援に関する業務内容をパネルや実物等で紹介する予定ですので、何とぞご高覧いただきたくご案内申し上げます。

 さらに、ミニセッションとして、当社社員の関、生形、金が下記の予定で20分ほどのプレゼンテーションを行いますので、どうぞご覧ください。
 9月29日(水) 11:00〜  脱炭素技術の海外展開支援事業のご紹介(発表者:関)
 9月30日(木) 11:00〜 SDGs貢献度定量化ツール開発研究(発表者:生形)
 10月1日(金) 11:00〜 脱炭素技術の海外展開支援事業のご紹介(発表者:金)
 
 なお、本イベントへのご入場は、招待状をお持ちいただくか、ご来場を事前にご登録いただきますと、入場料(5,000円)が無料になります。ご登録は下記のURLからお願いします。
【ご来場事前登録】
 来場のご案内 – 脱炭素経営 EXPO (decarbonization-expo.jp)


「脱炭素経営 EXPO」
【主催】 RX Japan株式会社 (旧社名: リードエグジビションジャパン)
【期間】 2021年9月29日(水)〜10月1日(金) 10:00〜18:00(最終日は17:00まで)
 【会場】 東京ビッグサイト(青海展示棟)
       当社ブース:日揮グループのブース内(青海展示棟 2-14)に出展します。  
 【アクセス】 東京ビッグサイトへのアクセス (decarbonization-expo.jp)

※ミニセッションの発表者は、都合により変更になる場合がござい ます。
2021.03
イベント・セミナー
「第9回 国際 風力発電展 WIND EXPO 2021」に出展しました 当社は、日揮グループの一員として、2021年3月3日(水)〜3月5日(金)にかけて、東京ビッグサイトで開催された「第9回 国際 風力発電展 WIND EXPO 2021」に出展しました。会場では、Fulldepth社製ダイブユニット300(写真)の実機やパネル展示を行い、洋上風力関連事業に関する業務内容を紹介致しました。

       
   Fulldepth社製ダイブユニット300    


 ご来場いただいた皆様には心から感謝を申し上げるとともに、この展示をひとつのきっかけとして、当社との係わりを深め、お互いのビジネスに繋いでいただければと存じます。

「第9回 国際 風力発電展 WIND EXPO 2021」
 【会期】 2021年3月3日(水)〜3月5日(金) 10:00〜17:00
 【主催】 リード エグジビション ジャパン株式会社
 【会場】 東京ビッグサイト(東京国際展示場)
 
2020.06
イベント・セミナー
第47回日本毒性学会学術年会 出展のお知らせ JANUSは、 2020年6月29日(月)〜7月1日(水)に開催される第47回日本毒性学会学術年会(Web開催)にオンライン出展いたします。



 当社は、医薬品に対するPDE(Permitted Daily Exposure, 一日曝露許容量)設定サービスに関する業務内容を、スポンサーホスピタリティルーム(オンライン展示会)において、専用チャンネル(2時間)でご紹介いたします。お客様のPCから会期中にオンラインでJANUS専用チャンネルに接続していただき、展示ブースのように対面で自由にコミュニケーションをとる形で、JANUSのPDE設定をはじめとしたサービスについてご紹介させていただきます。何とぞ、ご訪問いただきたくご案内申し上げます。

JANUSのスポンサーホスピタリティルーム(オンライン展示会)出展時間
 日程 : 7月1日(水)15:00〜17:00 の間に、Sponsor channel 3をご訪問ください。
 会議システム設定、接続方法等の詳細は下記ホームページをご覧ください。
 http://jsot2020.jp/contents/sponsor.html

 
 なお、上記スポンサーホスピタリティルーム(オンライン展示会)開催時間にご参加できない場合は、別途web会議等で当サービスのご案内をすることも可能です。当社担当者にお問い合わせください。
 担当者直通:
 石塚由佳子 Ishitsuka-ykkjanus.co.jp  電話番号: 050-3646-8008
 和田恵子   kwadajanus.co.jp     電話番号: 050-3646-1535



「第47回日本毒性学会学術年会」開催概要
 http://jsot2020.jp/contents/general.html
  【年会長】 広瀬 明彦(国立医薬品食品衛生研究所) 
   【テーマ】  “One Toxicology”
ワントキシコロジー
−毒性学の知性をすべての生命(いのち)のために−
   【主催】  (一社)日本毒性学会
   【期間】  2020年6月29日(月)〜7月1日(水)
   【会場】  Web開催
   【事前参加登録】
    ※本年会は「Web開催」となりますが、参加は事前参加登録が必要となります。
    ご登録は下記のURLからお願いします。
    http://jsot2020.jp/contents/participant.html


当社のPDE設定サービスに関する問い合わせ先:
 担当者直通:
 日本エヌ・ユー・エス株式会社 地球環境管理ユニット
 石塚由佳子 Ishitsuka-ykkjanus.co.jp  電話番号: 050-3646-8008
 和田恵子   kwadajanus.co.jp     電話番号: 050-3646-1535
 
 会社代表連絡先:
 電話番号:03-5925-6770(ユニット代表)
 日本エヌ・ユー・エス株式会社 地球環境管理ユニット
 東京都新宿区西新宿7-5-25西新宿プライムスクエア5階



2020.01
イベント・セミナー
国連気候変動枠組み条約第25回締約国会議(COP25)に参加しました

2019年12月2日〜15日にかけてスペインにおいて行われた国連気候変動枠組み条約第25回締約国会議(COP25)に、ポーランド政府代表団の一員として参加した。COP25の会場となったのは、スペインの首都マドリードの国際空港近くにあるFeria de Madrid (IFEMA)である。
COP25の参加者は報道等によると27,000人であり、反政府デモの影響で開催を断念したチリから急遽会場が変更されたにも関わらず、前回のCOP24と比較しても1万人近く増えており、関心の高さが伺えた。一方、会場の変更などが影響したせいか、イベントホール内には、空きスペースも目立ち、準備が間に合わなかった関係者もいたことが感じられた。

  
COP25メイン会場(Madrid, Spain)

COP25の成果
パリ協定の発効を目前に控えて、パリルールブックの細則(特に第6条国際取引に関わる事項)を決められるか?また1.5℃シナリオを実現するため、各国の2030年の自主目標値(NDC: Nationally Determined Contribution)のさらなる上積みが出来るか?等が主要議題となっていたが、報道等で既に伝えられている通り、会期を2日延長したが、重要な点に関しての合意は先送り、また玉虫色の結果であったことは否めない。交渉期間中を通じて、インド、ブラジル、中国による対策の抜け道を探る行動やこれに対する欧州諸国等の反発について妥協点を見出すに至らなかった。アメリカのトランプ政権がパリ協定離脱を表明していることもあり、途上国への政治的圧力が弱まった影響は否めない。日本に対しては、削減目標値の一層の上積みを求める各国の厳しい要求などが漏れ伝えられ、交渉団の調整も難航を極めたものと想像される。
次回COP26はスコットランド グラスゴーで2020年11月に開催される予定となった。


COP25本会議場



5年毎の見直しにおけるNDCの削減目標の引き上げができるか、パリ協定第6条の詳細ルールについて合意できるかは、COP26での主要な議論となる。一方、石炭に対する規制強化を促す声の高まりや、「Friday for Future」に象徴される若い世代の気候変動問題に対する抗議活動の高まりが、日本の気候変動政策に影響を及ぼす可能性もあり、今後も注視していく必要がある。

 

2019.10
イベント・セミナー
一般社団法人生物多様性保全協会主催、調布市共催イベント 「第18回多摩川の外来植物駆除〜守ろう多摩川のいきもの〜」に参加しました一般社団法人生物多様性保全協会主催、調布市共催イベント 「第18回多摩川の外来植物駆除〜守ろう多摩川のいきもの〜」に参加しました
2019.06
イベント・セミナー
後藤孝一がUNDPアフリカら主催「ブルー・エコノミーにおける起業、雇用機会と技術イノベーションに関するワークショップ」に講師として参加しました2019年4月9〜11日、エチオピア・アディスアベバにて、UNDPアフリカ地域センター、エチオピア連邦民主共和国政府、アフリカ連合(AU)委員会、AU日本政府代表部の共同で「ブルー・エコノミーにおける起業、雇用機会と技術イノベーション」に関するワークショップが開催されました。

http://www.jp.undp.org/content/tokyo/ja/home/presscenter/pressreleases/2019/Japan_UNDPAfrica_workshop_blueeconomy.html

JANUSの後藤孝一は、ワークショップにおいて講師として“New Aspects of Business for the Blue Economy”について発表を行い、当社が取り組む日本の海洋ごみ実態調査及び解析、マグロの資源量監視を紹介し、ビジネスへの展開などの、ブルーエコノミーに関して話しました。
2019.03
イベント・セミナー
平成30年度第2回EXTEND2016化学物質の内分泌かく乱作用に関する検討会

1.日時
     平成31年3月28日(木) 13時30分〜15時30分

2.会場
     AP新橋 5階 Kルーム
     〒105-0004 東京都港区新橋1-12-9 A-PLACE新橋駅前 5階

3.配布資料

  • 議事次第(PDF
  • EXTEND2016化学物質の内分泌かく乱作用に関する検討会設置要綱(PDF
  • EXTEND2016化学物質の内分泌かく乱作用に関する検討会委員名簿(PDF
  • 資料1(PDF
  • 資料2(PDF
  • 資料3−1(PDF
  • 資料3−2(PDF
  • 資料3−3(PDF
  • 資料4(PDF
  • 資料5(PDF
  • 参考資料1(PDF
  • 参考資料2(PDF
  • 参考資料3(PDF
  • 参考資料4(PDF) 

※当日の資料は、本サイト掲載のものから一部変更される場合がありうることを申し添えます。


お願い

 環境省では、環境負荷削減の観点から審議会等のペーパーレス化の取組を推進しています。会場では印刷物の配布はいたしません。資料を手元で御覧になることを希望される方におかれましては、お持ちのスマートフォン、タブレット、ノートパソコン等を御利用下さい。
 会場内には御利用いただける無線LANのアクセスポイントがございますので、会場で本ホームページにアクセスし資料を手元で御覧いただくことが可能です。


お詫び

 事務局より参加者の皆様にメールで御案内した際の会場での無線LAN使用に関する記載が間違っておりました。会場内には御利用いただける無線LANのアクセスポイントがございますので、会場で本ホームページにアクセスし資料を手元で御覧いただくことが可能です。ここに訂正の上、お詫び申し上げます。

注意事項

 会場内及び施設内にコンセント等の傍聴者のご利用できる電源はご用意しておりませんので、スマートフォン、タブレット、ノートパソコン等への充電はあらかじめお願いいたします。

 

2019.01
イベント・セミナー
国連気候変動枠組み条約第24回締約国会議(COP24)に参加しました
2018年12月4日〜15日にかけてポーランドにおいて行われた国連気候変動枠組み条約第24回締約国会議(COP24)にポーランド政府代表団の一員としてJANUSの栗田が参加した。COP24の会場となったのは、ポーランド南部カトヴィツエ市で再開発が進むエリアにあるSaucerスポーツ&エンターテイメントアリーナである。
COP24の参加者は18,319人。当初、あまり大きな成果が期待されていなかった今回の会議ではあるが、会場はメイン会場の他、サイドイベント、パビリオンエリアなども多くの参加者でにぎわっており、連日多くの参加者の熱気に包まれていた。

   
COP24メイン会場(Katowice, Poland)


COP24の成果
COP24における最大の成果は、パリ協定の実施指針を定める「パリルールブック(実施指針)」が採択されたことである。パリ協定の目的は、産業革命前からの世界の平均気温上昇を「2度未満」に抑える。加えて平均気温上昇を「1.5度未満」を目指すことであり、COP24においては、この目的を推進するための具体的な運用指針が採択された。この運用指針を基に締約国は、先進国、途上国を問わず国別目標(Nationally Determined Contribution: NDC)を作成、提出、維持することとなった。2020年以降から始まる温暖化対策を翌年に控え世界統一ルールが定められた成果は大きな前進。次回のCOP25は、2019年11月11日〜22日の予定でチリにおいて開催予定となった。

 
COP24本会議場


今後

5年毎の見直しにおけるNDCの削減目標の引き上げができるかは、今後の一つの焦点となる。特にIPCC1.5℃特別報告書を受けて、2020年に再提出するNDCのさらなる強化を各国は迫られる可能性があり、締約国の動向が注目される。

以上



2018.10
イベント・セミナー
一般社団法人生物多様性保全協会主催、調布市共催イベント 「第16回多摩川の外来植物駆除〜守ろう多摩川のいきもの〜」に参加しました2018年9月16日、多摩川河川敷で開催された「第16回 多摩川の外来植物駆除〜守ろう多摩川のいきもの〜」にJANUSより岸本幸雄、川嶋之雄、川村 始、水谷秀樹が参加しました。

開催結果報告

 
1 はじめに
 多摩川には様々な外来植物が生育しており、在来の植物の生育環境が減ってしまいました。
 多摩川の生物多様性を保全するために、生態系に悪影響を及ぼす特定外来生物であるアレチウリを駆除しました。

日時: 平成30年9月16日(日)午前10時〜正午                    
主催:  一般社団法人生物多様性保全協会  
共催:  調布市 
後援:  多摩川流域協議会
協力:  京王電鉄(株)、(株)深光園、林建設(株)、リコージャパン(株)
参加者:   39名 

2 特定外来生物について多摩川自然情報館内で、外来生物が生物多様性に及ぼす被害や生態、今回の駆除の目的と方法についてレクチャーを行いました。
 今回は定年より半月早く、結実する前に駆除を行いました。時期を早めることにより、抜き取り時の衝撃によって種子が散布されてしまうこと防ごうというものです。

     
外来生物の駆除についてのレクチャー       アレチウリの生育状況

 

3 駆除状況
 多摩川に向かい、2班に分かれてアレチウリの駆除を行いました。少し蒸し暑さを感じましたが、体調を崩される参加者もなく、順調に駆除作業を進めることができました。

      
 アレチウリの駆除状況



4 駆除結果
 市の広報やホームページをご覧になって参加された市民の方々のほか、企業CSR活動の一環として、地元調布市の林建設(株)、(株)深光園をはじめ、リコージャパン(株)、京王電鉄(株)から、多数の方々にご参加いただきました。30分程度の作業の結果、ほぼ例年並みの241.2kgのアレチウリを駆除することができました。アレチウリの果実には多数の細かいトゲがあり、手袋をしていても十分に防ぎきれなかったのですが、今回は結実前に実施したため、問題がありませんでした。
 参加者の皆さまからは、「参加して良かった」という意見をたくさんいただきました。そのほか、「相当な繁殖状況で駆除のしがいがありました」、「外来種駆除に貢献できてよかった」などの貴重なご意見をいただきました。
 一般社団法人生物多様性保全協会と調布市では、このような取組を継続し、多摩川の生物多様性保全を図りたいと考えています。

      
 アレチウリ駆除の成果




 −この活動に関するお問い合わせ先−

一般社団法人 生物多様性保全協会
The Japan Biodiversity Association
              〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2丁目5番2号          
TEL 03-5466-3530  FAX 03-3797-9277
HP: http://www.biodiversity.or.jp/
           
調布市環境部環境政策課
TEL 042-481-7086

 

2018.06
イベント・セミナー
一般社団法人生物多様性保全協会主催、調布市共催イベント 「第15回多摩川の外来植物駆除〜守ろう多摩川のいきもの〜」に参加しました2018年6月10日、多摩川河川敷で開催された「第15回 多摩川の外来植物駆除〜守ろう多摩川のいきもの〜」にJANUSより岸本幸雄が参加しました。

開催結果報告

 
1 はじめに
 多摩川には様々な外来植物が生育しており、在来の植物の生育環境が減ってしまいました。
 多摩川の生物多様性を保全するために、生態系に悪影響を及ぼす特定外来生物であるアレチウリを駆除しました。


日時: 平成30年6月10日(日)午前10時〜正午                    
主催:  一般社団法人生物多様性保全協会  
共催:  調布市 
後援:  多摩川流域協議会
協力:  京王電鉄(株)、(株)深光園、林建設(株)、リコージャパン(株)
参加者:   39名 

2 特定外来生物について
 多摩川自然情報館内で、外来生物が生物多様性に及ぼす被害や生態、今回の駆除の目的と方法についてレクチャーを行いました。
 アレチウリは、まだ生育初期の地上部の小さい幼個体の状態です。6月の駆除活動では、アレチウリが大きくなって広くはびこる前に、効率のよい駆除を行うことを目的としています。

     
駆除の目的と方法についてのレクチャー        アレチウリの生育状況

 

3 駆除状況
 多摩川に向かい、2班に分かれてアレチウリの駆除を行いました。時折霧雨も降りましたが、暑さを感じることなく駆除作業を進めることができました。

      
 アレチウリの駆除状況



4 駆除結果
 市の広報やホームページをご覧になって参加された市民の方々のほか、企業CSR活動の一環として、地元調布市の林建設(株)、(株)深光園をはじめ、リコージャパン(株)、京王電鉄(株)から、多数の方々にご参加いただきました。30分程度の作業の結果、67.0kgのアレチウリを駆除することができました。秋の駆除作業に比べ、駆除量自体はかなり少ないものでしたが、大きく生育する前に効率のよい駆除を行うことができました。ただ今年は春の気温が高かったためか例年より成長が速かったようで、6月の駆除量としては例年より多く(2015年:7.7kg、2016年:3.7kg、2017年:0.7kg)なりました。
 参加者の皆さまからは、「参加して良かった」という意見をたくさんいただきました。そのほか、「外来種の知識を得られて良かった」、「ただの堤防の見方が変わった」などの貴重なご意見をいただきました。
 一般社団法人生物多様性保全協会と調布市では、このような取組を継続し、多摩川の生物多様性保全を図りたいと考えています。

      
 アレチウリ駆除の成果




 −この活動に関するお問い合わせ先−

一般社団法人 生物多様性保全協会
The Japan Biodiversity Association
              〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2丁目5番2号          
TEL 03-5466-3530  FAX 03-3797-9277
HP: http://www.biodiversity.or.jp/
           
調布市環境部環境政策課
TEL 042-481-7086

 

2018.02
イベント・セミナー
JANUSは「エコリク2019」に出展します。エコリク2019は環境ビジネスを展開する企業が集まる、2019年度新卒向け合同企業説明会です。

           エコリク大阪
  開催日 :  2018年2月10日(土)  12:00-16:00 
  会 場  :  グランフロント大阪 うめきたSHIPホール  


           エコリク東京
  開催日 :  2018年2月17日(土)  12:00-17:00
  会 場  :  コングレスクエア中野 コンベンションホール 

詳細は以下サイトをご確認ください。
https://ecoriku.jp/2019/ecoriku_2019.html

 



 


ご来場、お待ちしております。

総務人事部 採用係
TEL : 03-5925-6710
MAIL : saiyo-janusjanus.co.jp
(注:@マークは画像で表記しています。メール送信の際は画像を@に変えて下さい。)
2017.11
イベント・セミナー
「INCHEM TOKYO 2017 第31回プラントショー」に出展致しました。
2017年11月20日(月)〜22日(水)

「INCHEM TOKYO 2017プラントショー」

 当社は、日揮グループの一員として、東京ビッグサイトで開催されたINCHEM TOKYO 2017第31回プラントショーに出展し、環境に関わる商品・製品の海外展開支援(剥がれにくい床塗料、高輝度蓄光製品、結露防止水系塗料、調湿空調システム、オイルクリーナー、小型焼却炉、野菜きれい習慣)、バイオ事業開発支援に関する業務内容をパネルや実物等で紹介いたしました。

     海外展開支援.pdf
     野菜きれい習慣(日本語).pdf  
     野菜きれい習慣(Chinese).pdf

   

             



     ショートセミナーでは、当社社員の谿拓志、山瀬亮、森分勇人が、「バイオ技術に関する研究開発及び事業開発支援〜基礎研究から事業実施まで〜」と題してプレゼンテーションを行い、立ち見を含め、多くの方にご覧いただきました。
     バイオテクノロジー分野事業内容紹介.pdf

   

               


    ご来場いただいた皆様には心から感謝を申し上げるとともに、この展示をひとつのきっかけとして、当社との係わりを深め、お互いのビジネスに繋いでいただければと存じます。


    「INCHEM TOKYO 2017 第31回プラントショー」
【主催】 公益社団法人化学工学会、一般社団法人日本能率協会
【会場】 東京ビッグサイト(東京国際展示場)

2017.11
イベント・セミナー
INCHEM TOKYO 2017 第31回プラントショー出展のお知らせ 当社は、日揮グループの一員として、東京ビッグサイトで開催されるINCHEM TOKYO 2017第31回プラントショーに出展いたします。

INCHEM TOKYO 2017


 当社は、日揮グループのブースにおいて、環境に関わる商品・製品の海外展開支援(剥がれにくい床塗料、高輝度蓄光製品、結露防止水系塗料、調湿空調システム、オイルクリーナー、小型焼却炉、野菜きれい習慣)、バイオ事業開発支援に関する業務内容をパネルや実物等で紹介する予定ですので、何とぞご高覧いただきたくご案内申し上げます。

 さらに、ショートセミナーとして、当社社員の谿拓志、山瀬亮、森分勇人※が「バイオ技術に関する研究開発及び事業開発支援〜基礎研究から事業実施まで〜」と題して、下記の予定で15分ほどのプレゼンテーションを行いますので、どうぞご覧ください。
  11月20日(月) 14:30〜
  11月21日(火) 13:30〜
  11月22日(水) 14:00〜

 なお、本イベントへのご入場は、招待状をお持ちいただくか、ご来場を事前にご登録いただきますと、入場料(3,000)が無料になります。ご登録は下記のURLからお願いします。
【ご来場事前登録】
https://jmacv.herokuapp.com/it2017/visitors/confirmmail?exhibitors=63514&language=ja



「INCHEM TOKYO 2017 第31回プラントショー」
 【主催】 公益社団法人化学工学会、一般社団法人日本能率協会
 【期間】 2017年11月20日(月)〜22日(水) 10:00〜18:00(最終日は17:00まで)
 【会場】 東京ビッグサイト(東京国際展示場)
       当社ブース:日揮グループのブース内(東2ホール 2C-08)に出展します。  
 【アクセス】 http://www.bigsight.jp/access/transportation/


※ショートセミナーの発表者は、都合により変更になる場合がござい ます。

2017.10
イベント・セミナー
一般社団法人生物多様性保全協会主催、調布市共催イベント 「第14回多摩川の外来植物駆除〜守ろう多摩川のいきもの〜」に参加しました2017年10月1日、多摩川河川敷で開催された「第14回 多摩川の外来植物駆除〜守ろう多摩川のいきもの〜」にJANUSより菅谷淳子が参加しました。

開催結果報告

 
1 はじめに
 多摩川には様々な外来植物が生育しており、在来の植物の生育環境が減ってしまいました。
 多摩川の生物多様性を保全するために,生態系に悪影響を及ぼす特定外来生物であるアレチウリを駆除しました。

日時: 平成29年10月1日(日)午前10時〜正午                    
主催:  一般社団法人生物多様性保全協会  
共催:  調布市 
後援:  多摩川流域協議会
参加者:   35名 

2 特定外来生物について
 多摩川自然情報館内で、特定外来生物が生物多様性に及ぼす被害や生態、これまでの駆除後の状況についてのレクチャー、今回の駆除の目的と方法についてレクチャーを行いました。

     
駆除の目的と方法についてのレクチャー        アレチウリの生育状況

 

3 駆除状況
 多摩川に向かい、アレチウリの駆除を行いました。
 アレチウリはもう結実が始まっていたので、種子を散らばらすことのないよう、その場で袋に詰め込みました。

      
 アレチウリの駆除状況



4 駆除結果
  秋晴れの天気に恵まれ、1時間程度の駆除作業を行った結果、232.5kgのアレチウリを駆除することができました。昨年10月に比べ5割強程度の量でした。これまでの駆除活動の効果が現れてきたのかもしれません。
 市の広報やホームページをご覧になって参加された市民の方々のほか、企業CSR活動の一環として、地元調布市の林建設(株)のほかリコージャパン(株)から、多数の方々にご参加いただきました。また参加者の皆さまからは、「楽しかった」また「やりがいがあった」という意見をいただきました。そのほか、「まだまだ取りきれなかった」、「もっと多くの市民に参加を呼びかけてほしい」などの貴重なご意見をいただきました。
 一般社団法人生物多様性保全協会と調布市では、このような取組を継続し、多摩川の生物多様性保全を図りたいと考えております。

      
 アレチウリ駆除の成果




 −この活動に関するお問い合わせ先−

一般社団法人 生物多様性保全協会
The Japan Biodiversity Association
              〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2丁目5番2号          
TEL 03-5466-3530  FAX 03-3797-9277
HP: http://www.biodiversity.or.jp/
           
調布市環境部環境政策課
TEL 042-481-7086

 

2017.06
イベント・セミナー
一般社団法人生物多様性保全協会主催、調布市共催イベント 「第13回多摩川の外来植物駆除〜守ろう多摩川のいきもの〜」に参加しました2017年6月11日、多摩川河川敷で開催された「第13回 多摩川の外来植物駆除〜守ろう多摩川のいきもの〜」にJANUSより岸本幸雄、菅谷淳子、水谷秀樹、高橋理が参加しました。

開催結果報告

 
1 はじめに
 多摩川には様々な外来植物が生育しており、在来の植物の生育環境が減ってしまいました。
 多摩川の生物多様性を保全するために,生態系に悪影響を及ぼす特定外来生物であるアレチウリを駆除しました。

日時: 平成29年6月11日(日)午前10時〜正午                    
主催:  一般社団法人生物多様性保全協会  
共催:  調布市 (環境政策課・調布市多摩川自然情報館)
後援:  多摩川流域協議会
参加者:   58名 

2 特定外来生物について
 多摩川自然情報館内で、外来生物が生物多様性に及ぼす被害や生態、今回の駆除の目的と方法についてレクチャーを行いました。
 アレチウリは、まだ生育初期の地上部の小さい幼個体の状態です。6月の駆除活動では、アレチウリが大きくなって広くはびこる前に、効率のよい駆除を行うことを目的としています。

     
駆除の目的と方法についてのレクチャー        アレチウリの生育状況

 

3 駆除状況
 多摩川に向かい、3班に分かれてアレチウリの駆除を行いました。また同時に、下見実施時に確認された、特定外来生物であるオオカワヂシャの駆除を行いました。

      
 アレチウリの駆除状況



4 駆除結果
  市の広報やホームページをご覧になって参加された市民の方々のほか、企業CSR活動の一環として、地元調布市の林建設(株)、(株)深光園をはじめ、(株)リコー、リコージャパン(株)、京王電鉄(株)から、多数の方々にご参加いただきました。30分程度の作業の結果、0.68kgのアレチウリと41.8kgのオオカワヂシャを駆除することができました。アレチウリは秋の駆除作業に比べ、駆除量自体はかなり少ないものでしたが、大きく生育する前に効率のよい駆除を行うことができました。また6月の駆除量は年々少なくなっており(2015年:7.7kg、2016年:3.7kg)、同じ場所で駆除を続けてきた効果が現れたのかもしれません。
 参加者の皆さまからは、「参加して良かった」という意見をたくさんいただきました。そのほか、「外来種について学ぶことができた」、「多摩川流域など広域の取り組みにできたら良い」などの貴重なご意見をいただきました。
 一般社団法人生物多様性保全協会と調布市では、このような取組を継続し、多摩川の生物多様性保全を図りたいと考えています。

      
 アレチウリ駆除の成果




 −この活動に関するお問い合わせ先−

一般社団法人 生物多様性保全協会
The Japan Biodiversity Association
              〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2丁目5番2号          
TEL 03-5466-3530  FAX 03-3797-9277
HP: http://www.biodiversity.or.jp/
           
調布市環境部環境政策課
TEL 042-481-7086